変な京大生の部ログ/一覧

変人が多いといわれる京大理学部の中でもまともな方だと思っている人の部ログ(×ブログ)




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2007年03月14日(Wed)▲ページの先頭へ
痛勤電車
ちょっとした機会で朝の通勤電車に乗ったときに気づいたこと。

「笑顔の人がいない」

満員の車内はそのほとんどがサラリーマン・OL。
その顔には一人として光は無く、みな暗く沈んでいた。
ぶっちゃけた話、車内で笑顔だったのは自分ひとりという状態。

  (私の心の声)
  おいおい、帰宅途中なら分かるけれども、これから会社に向かう途中だろう?
  行く前から既に疲れていて何やっとるんだ?


さらに、電車が揺れるたびにつり革に掴まっている乗客すべてが同じリズムで揺れるのも異常なまでにシュールだった。

  (心の声2)
  お前ら大丈夫か?目が死んでるぞ。
  こんな大人には絶対になりたくないな。

結局、電車を下りるまで、笑顔の人は一人も見かけなかった

=====================================

正直な話、
「あんたら、何のためにそんなにまで頑張って生きてるんだ?
命を削って、何を得ようとしてるんだ?」
と小一時間くらい問いただしたい気分だった。

「ニートが問題だ」「フリーターが増えている」「自殺者が10年連続3万人突破」というが、そもそもこんな姿を見せられて、「会社で頑張ろう」「一生懸命生きよう」という気になる奴がいるわけが無い。
他人を非難する前に自分を省みろ、という話だ。

「あんたの人生は輝いてるか?」
「意義ある目的をもって生きているか?」
「人間に生まれてきたことを喜んでいるか?」
もし、これらの質問にすべてNoであるのならば、その人間にニートや自殺問題を語る資格は無い

少なくとも自分は、こういう大人には絶対になりたくないと思った。いや、誰もがそう思うだろう。
だが実際には、車内で見た「暗く」「無表情で」「覇気の感じられない」人たちも、はじめからそんな人間になりたくてなったわけじゃない。ならざるを得なかったのだ。
「自分だけは大丈夫」なんていう根拠の無い甘い考えは捨てたほうがいい。みんな「大丈夫」だと思っているうちに、ああなったのだから。

自分がああはなりたくない、と思うのであれば、それなりの選択をせねば。
ただ大学4年間、漫然と過ごせば、その未来は暗い。


2007年03月13日(Tue)▲ページの先頭へ
常識
「常識とは18歳までに獲得した偏見のセットである」(E.アインシュタイン)


誰もが「自分は正しい」と思って生きている。

では、全人類がそのように信じているのならば、いったい誰が正しいのだろう?


2007年03月11日(Sun)▲ページの先頭へ
合格発表
そういえば、昨日は京大の合格発表。

笑った人、泣いた人、それぞれにドラマがあって、一人一人がその主役を演じている。

良かった人には「おめでとう」の賛辞を
残念だった人には「だいじょうぶ」の激励を

第三者である自分にできるのは、それだけのこと。

自分の人生に責任を持て、と誰かが言っていた。
自分の人生で起こる全てのものは自分の責任なのだ、と。

厳しいけど、それはきっと真。


あと一歩前に進もう、光に向かって。


2007年03月08日(Thu)▲ページの先頭へ
哲学者の憂鬱
現実感が無い。

自分がここにいる、という感覚が無い。

あるのは「浮いた」感覚。

誰とも分かりきれない。

60億の人間、その一切と相容れない存在。 それが自分だ。


絶対的な孤独。 すでにズレている。

”私”はここにはいない。

たとえるなら、夢。 そう、夢を見ている。 それが夢とも分からぬ夢だ。

眠り続け

眠り続けている、永遠の昔から。

夢の中で戯れる道化か。


体と魂のシンクロ率が悪い。

5mm浮いた感覚。

○○○(私の本名)という自動人形が動くさまを、”私”は少し離れたところから傍観している。

映画を見ているみたいだ。 ごく退屈な日常映画。 たまにイベントがあって、あとは毎日同じことのくり返し。 ただ一つ笑える点があるとすれば、映画の中の主人公は、その退屈なくり返しを素晴らしいと思っている滑稽さ。 自身の滑稽さにすら気づかぬ主人公の愚かさ。

憂鬱の気があるのか。
――それとも、真実に近いのか。

哲学者の憂鬱。

太りすぎの巨像は自身の体重でその身を滅ぼす。 肥大した思考はその身に破滅を招く。

あるいは哲学的自殺の発端か。


一切は虚構だ。

壮大なる山、海、川。
・・・その風景に写真を貼り付けたのと何の違いがあろう?


ああ、本当は分かっている。
――「この世界」に私の求めているモノは無い

   ソレを『たどり着けぬモノ』と名づける。

ならば再び流転を? いや、無意味だ。次の生においても同じ結果になることは目に見えている。

それでも手がかりは見つけているのだ。
――ならば、それを追うべきでは?

どうやら勘違いしていたようだ。
『真実(ソレ)』は、探し、見つける対象ではない。

(既に言っていた通り)
  求めに求め、掴み取るべきもの。

   ソレを『たどり着くべき場所』と名づける。

ならば、求めよ。 さらば与えられん。

何を戸惑う? 何をためらう? 何を迷う?

再び偽者をつかむ不安?
――そんなもの、何百と経験してきたことだろう?

未知のものに飛び込む不安?
――それを恐れていれば、現状維持あるのみだ

無限の輪廻の果てに見えた真実の尻尾。
――追え、追え、追え

逃せば永遠の業火に沈む。
――もう時間は無い。


――本当は分かっているはずだ。 何を求めるべきかを。

分かっている、分かりきっている、分かっているはずなのに、なぜ分からない???

―――掴め、掴め、掴め

どうやって? その方法を知りたい。

――その方法はとっくに教えた

そういえば、そうだった。


進め、たのむから進んでくれ。


壊れたロボットは動かない。 動かすには・・・何か力が必要だ。


分かっている、また明日には同じような毎日のくり返しだ。
――それこそが最も恐るべきこと。

分からない、自分が分からない。

完全なる自己矛盾。

全力で求めている自分と、全く動こうとしない自分。

――真実のドアは目の前にある。

あとは、そう。開くだけ。
――だから開け。

開け開け開け開け開け。 他の誰でもない、おまえ自身の手で。


動かぬ自分を全力で押し出す。

分からない。誰が押しているのか。

分からない。誰が押されているのか。

分かっているのは、私は今すぐにでも動かねばならないということ。
それでも私は全く動こうとしないという悲劇。

動け。

動け。

動け。

たのむから、動け。


2007年03月01日(Thu)▲ページの先頭へ
チョロQマンモス買い
マンモス買い!モバイルチョロQストラップ☆(3種セット×100箱!)限定ボックス!スペシャルカラー!!vol.1

なんと今なら驚きの88,200円引き ( 35 % OFF)


って誰が買うねん、こんな大量のチョロQ!

と思ったら「イベントなどの景品に!」とのこと。なるほど・・・。


2007年02月28日(Wed)▲ページの先頭へ
コメントの返信が遅れましたことお詫び申し上げます
2/21〜2/24の間にコメントをくださったmさん、TOKUさん、麻未さん、お返事遅れまして大変申し訳ありません。

もし今年受験する(した)人がいましたら、今頃のレスは意味が無いかとも思ったのですが、来年以降に受験する人の指針になるかとも思い、遅ればせながら返信させていただきました。申し訳ありません。


寒い
今日は寒かった。
身を切るような寒さというのはあんな感じなのだろうか。

と、アイスを食べながら言ってみる。


2007年02月24日(Sat)▲ページの先頭へ
明日、明後日は
いよいよ決戦ですね。

頑張りましょう!



2007年02月23日(Fri)▲ページの先頭へ
バイト
バイトはすごいなあ。こんなに簡単にお金を稼げるなんて。
いつも自分がやっていることがあほらしく思えてくるなぁ。


だが、考えてみれば3時間働いて2千円ぽっちだ。
これからどれだけ働いても、2千円が2万円になることはあるまい。
簡単に稼げる代わりに、一生稼ぎ続けねばならないわけだな。やってられん。


以上、独言につき、理解されぬことを知りて記す。



2007年02月10日(Sat)▲ページの先頭へ
ディスプレイが
最近PCのディスプレイが、
ジジッ、ジジッ
とかいう変な音を立ててます。

もともと中古品の上、そういえば2週間ほど前から付属のスピーカーが壊れているな・・・ついにご臨終か、てな感じで新しいディスプレイを楽天で購入しました。

PC使えなくなるのはマジでキツイですからねorz


2007年02月09日(Fri)▲ページの先頭へ
痴漢男 所感
痴漢男を読んで感ずる所をつらつらと。


まず、こうしたマンガ・小説を読んだあとは、どうも頭がボーっとして脳機能が正常に動作していない。

思うに、こうしたマンガや小説は読んでいるうちに、その「世界」へと引きずり込まれる。
この引きずり込まれた状態が数時間と言う長期にわたると、「現実世界」に戻るまでにタイムラグが必要になるのだろう。
私の場合、プレイ時間60時間長のゲームをやって、頭をリフレッシュし終わるまでに最長で2週間ほどを要したことがある。
この感覚それ自体は嫌いではないのだが、なにぶんこの間は思考回路が正常に動いてくれないので、いかんせん時間の無駄遣いを感じる。


さて、こうしたリアル系のマンガを読むと2つの感情が沸き起こると思う。
「自分もそうした体験をしてみたい」という羨望と
「こうした人の人生に比べて、私の人生はなんとつまらないのか」という落胆である。

だが劣等感を覚える必要は無い。
あなたの人生がつまらないものだとすれば、99%の人の人生はつまらないものであろうし、また人生とはそれ自体つまらないものなのかもしれない(後述)

また、マンガのような人生が必ずしも幸福とは限らない。ドラマチックな恋に落ちたカップルは続かない、という統計まであるほどだ。


私が興味あるのはむしろ、「こうしたドラマチックなイベントを自分もしてみたい」とする人間の思考様式についてである。

思うに、その背景にあるのは「刺激がほしい」という欲求ではないだろうか。

人生の大部分は、ルーチンワークの繰り返しである。
学生というのは半年ごと・1年ごとに区切りがあるからまだいい方で、社会に出るとひたすらルーチンワークにはめ込まれる。
そして、それを学校でも会社でも是(ぜ)としているのだから、もはや人間は尊厳ある個ではなく、資本主義という怪物を、人間社会という巨大ロボットを動かすための歯車であるとさえ思えてくる。

そんな中で、刺激=ルーチンワークから外れた感覚、を求めるのはある種必然ともいえよう。

然るに「刺激を求めずにおれない」というのは、「刺激がない人生はつまらない」という本音の裏返しでもある。

すなわち、何の刺激も無い「人生それ自体」というのは「つまらない」ものであって、
我々が通常「楽しみ」と認識しているのは、人生に起こるイベント=人生を飾る装飾品なのではないだろうか。
人生それ自体が楽しいのであれば、何も刺激を求める必要は無いからである。

人生をマラソンにたとえるならば、走る(生きる)こと自体は苦しいが、目の前の景色(イベント)にばかり目を向けて、その苦しさをごまかしているようなものだ。

そうして苦しみながら走り続けて最後にたどりつくのが、人間の最も忌み嫌う「死」である、というのは悲劇と言うほか無い。


その解決を知った自分は幸福である。

 真実を知るものは幸いなり
   真実を求むるものはなお幸いなり
     真実を獲得するものはもっとも幸いなり 


痴漢男
痴漢男
かなり誇張されている部分はあると思いますが、普通に面白くて一気に読んでしまいました。
事実は小説より奇なり、と思いたくなりますね。
(といっても実際には母体数が大きい中で、1つか2つの特例が際立って見えるだけなのですが)


それと、今日、交通量の結構多い道路で、
交通整理さながらの赤い旗を持ってホイッスルを吹きながら、車道の真ん中を爆走している自転車を見かけました。
事実は小説より奇なり、ですね。


2007年02月05日(Mon)▲ページの先頭へ
書評を書いてみる
これからしばらく時間が空くので、1日1冊本を読んで書評を書いていくことにしました。
書評な部ログ

・・・大した内容は書きませんし、書けません。


2007年02月02日(Fri)▲ページの先頭へ
春休みは2ヶ月間
テストが終わったので、これから4月まで、2ヶ月丸まる休みです。

まったく大学は休みだらけですね。「人生の夏休み」と言われるのも分かる気がします。

(といっても夏休みの宿題をほうっておくと、のちのち困ることになるのですが・・・笑)


さて、寒波の影響か、今日は京都に雪が積もりました。

昨日までが暖かかったこともあり、まったくウソのようです。


2007年01月19日(Fri)▲ページの先頭へ
明日はセンター試験
明日はセンター試験ですね。

いよいよ、3年間(12年間?)の成果を試すときです。

ちなみに、京大はセンター試験の準備のため学校が休みでした。夏休みといい、春休みといい、休みの多い学校です(笑)


さて、このセンター試験で運命が決まる、という人も多いでしょう。

「成功を祈る」なんて陳腐なことは言いません。

私が祈ったところで、皆さんの結果が変わることはないからです。

泣いても笑っても、それは自分の結果です。

その結果を生み出したのは、ほかならぬ自分自身。

誰の責任でもなく、自分自身の責任です。

自分の運命は、自分が責任をもつもの。

誰のためでもない、自分の運命は、自分自身で切り開くのです。


他人である私が言えることは、ただ一つ。

「悔いなきよう全力を。そしてNever Give Up!」



センターの解答・解説のまとめサイトを紹介しておきます。
センター試験解答・解説速報


2007年01月14日(Sun)▲ページの先頭へ
もうすぐテストですね
センター試験ももうすぐですが、京都大学ももうすぐテストです。

ていうか、すでに期間外のテストが1回ありました^^

最初の2,3回しか出てないのですが、問題が「講義で取り上げたテーマについて1つ選んで書け」という問題だったので、
「自分が出たテーマしか選択肢ないな・・」と思いながらも書くだけ書いて終了。
まあ、落ちることは無いでしょう。


今週も期間外のテストが2つあって、全く勉強していないのでちょっとピンチだったりします。




2006年12月20日(Wed)▲ページの先頭へ
京都大学の入試が前期日程のみに
京都大学の入試が前期日程のみになりましたね。

後期日程は保険学科を残して全て無しに。前期一本での勝負となります。

あいかわらず、京大は変なことやります(笑)


ちなみに京大が今までやった変なこととしては


・入試の前期 / 後期日程の区分開始

 昔は前期日程と後期日程の両方を受験して、受かった方に行ってよかったのですが、
それだと、たとえば前期で京大、後期で東大を受けて両方受かった人がみんな東大に流れていってしまう、ということで前期合格して入学手続きをしたら、後期の大学には入れませんよ、という制度を京大が最初に始めたらしい。


・セメスター制(二学期制)を最後に導入

 1年を2学期に分けるセメスター制を京大が導入したのは全国の大学で一番最後。

 以前は通年科目しかなかったらしいのですが、国際化の波に押されて京大もとうとう二学期制に。

 たまに教授が「昔は1年かけて教えていたのを半年で区切らねばならなくなった」とぼやいている姿を目にするかもしれません。



2006年12月12日(Tue)▲ページの先頭へ
雪の降らない冬
私は実家が北陸の方でして、12月となればあたり一面雪景色が当たり前でした。

その点、京都は雪が降らないので何だか変な感じです。

12月も中旬だと言うのに、まだ「秋」としか思えません。

雪が降らない限り「冬」という感じはしないような気がするので、私にとっては、秋の次が春になるのかも知れません。


2006年11月26日(Sun)▲ページの先頭へ
学園祭NFレポート
京都大学の学園祭NF(November Festival、11月祭)についてのレポートです。

日程
11月23日から26日の午後5時くらいまで

内容
模擬店・ステージイベント・サークルによってはサークル紹介etc


クラスでも模擬店を行い、自分もそれに参加しました。


以下、思ったことを箇条書きで。


模擬店
・人数が少なかったせいか、かなりキツイ。3人が最低人数、5人は欲しい。
・模擬店は利益を求めすぎないほうがいい。それよりも楽しむことが先決。
・人件費がかからないのはスバラシイ。
・看板には多少凝ったほうがいい。
・呼び込みがかなりウザイ。(と言いつつ、自分も呼び込み要員)
・行くなら終了時間間際の午後4時以降。半額以下の店も多い。
・最終日の終了間際には価格破壊!?8割引、9割引も当たり前。

ステージイベント
・模擬店やってると見ている時間なんて無い
・有名な芸人さんも呼んだらしい

講演会
・ノーベル賞クラスの先生や、京大学長などの講演が無料で聞ける
・改めて京大ってすごいんだな、と感じる。
・だが、もちろん聞きに行っている時間は無い。

サークル
・サークルによっては教室を借りて展示などをやっているところもある。
・お化け屋敷などもあったような。

北部祭
・NFと同時に京大の北部キャンパス(理学部・農学部など)で開催
・NFのNはNorthernのN
・店もまばらでサビシイ。

全体的に
・人が多い。だが、よく見るとその半分は売込みだったり。
・スタンプラリー開催。7個集めると景品が当たるらしい。自分は6個までしか集まらなかったorz
・なんか修学旅行生がいた。確かにいいタイミングだと思う。
・終わってみればあっという間。なんか疲れた。花火のごとく。散るは早い。
・来年は見る側に回りたい。まあ、1年くらいはこういうのもいいかもしれない。




2006年11月22日(Wed)▲ページの先頭へ
NF前夜祭
今日は京都大学の学園祭「11月祭り November Festival(通称NF)」の前夜祭です。

NFは明日から4日間にわたって行われる京都大学最大のイベントです。



2006年11月11日(Sat)▲ページの先頭へ
京都大学の授業
京大にきて早くも半年ちょっと。
ここらで京都大学理学部1回生の授業の様子をレポートしておきます。


数学は進度が速め。予習・復習はしておかないと少し厳しい。

微積分の前期はイプシロン-デルタ論法でつまずくと後が続かない。ただし後期は理論面が少なく、計算が多いようなので、前期を落としても後期は何とかなるかも。

線形代数学は出ていない。進度が速すぎて(クラスによる)ついていけないので、多少時間をかけても自習するのが賢明と判断。
さいわい『理系のための線形代数の基礎(永田 雅宜)』という分かりやすい教科書に出会えたので、自習でも何とかやっていける。ちなみに京大の線形代数では半分以上のクラスでこの教科書を使っている模様。
線形代数学がベクトルと行列の学問だと気づくのに1ヶ月以上かかった。


科学系の授業はそれほど進度が速くない。高校とあまり変わらん気がする。興味・関心の違いなのかもしれないが・・・。
高校時の受験勉強などの知識がかなり役立っている。大学1年での科学の授業は、高校の範囲の「掘り下げ」と「延長」だ。逆に高校範囲があやふやだとかなり苦戦するだろう。もっとも、仮にも理学部なので高校レベルは完璧であることが前提か。


実験。物理学実験はかなりきつかった。取ろうと思う人は覚悟が必要。
化学実験は多少楽。それでも単位が通常の半分の上、レポートを書く時間も必要なので非効率と言えば非効率。


英語。英文のレベルはセンター以上入試未満という感じ。
電子辞書を買おうと思いながら、とうとう今まで買わずにきてしまった。今度こそ買おう(と言って多分買わないのだが)


一般教育科目。俗にパンキョーと呼ばれる。
単位のとりやすい「楽勝科目」と呼ばれるものも存在するが、自分の興味に応じてとったほうがいいと思う。
楽しいor興味のある授業は出席するが、つまらない+出席を取らない授業は自然と足が遠のく。


フランス語。
聞くな。



次回はテスト・レポートについて書くかもしれません。


2006年10月26日(Thu)▲ページの先頭へ
NF
京都大学の一年で最大のイベントと言えば11月祭(November Festival 通称NF・エヌエフ)だろう。

NFは11月の終わりに4日に渡って行われる学園祭だ。

クラスでも何をやろうか、話し合いと準備が始まっている。(と言っても、40人近くのクラスのうち、参加しているのは10人程度だが)




2006年10月19日(Thu)▲ページの先頭へ
大学と高校の勉強
高校までの勉強は、理詰めで理解していた。
基本的なところから、ほとんどの定理は自分で導き出せるくらいまでやっていたし、当然、その結果を暗記していた。


しかし、大学の勉強はどうも違う。

忘れたら教科書を見ればいい。
暗記は必要ない、理解せよ。


理詰めで一つ一つ証明をこなして理解する時間は無い。
感覚で、直感で理解せよ。


こうで無ければ、現在の科学のスピードにはついていけないのだと思う。
だからこそ、学習範囲が決まっていて、時間のある高校のうちには、なるべく理詰めで理解する練習をして欲しい、と思った。

また、そういう練習をしていたからこそ、私自身、今、直感で理解する助けにもなっているのだと思う。








2006年10月12日(Thu)▲ページの先頭へ
2年半で228
ある京大の先輩から見せてもらった通知表

3年生前期終了時点で、単位数228

(~_~;)

「そんなにとってどうすんねん!」

とツッコミたくもあったが、純粋にすごいとは思う。


ちなみに、なぜこんなことができるかと言うと、

京大理学部は、

全学部共通科目 + 理学部専門科目

を同じ時限にとるという「二重登録」が黙認されているため。

人によっては、さらに文学部科目なんかもとって、「三重登録」をしている人もいるらしい。

やりたい人はやってみては?


2006年10月10日(Tue)▲ページの先頭へ
GoogleがYoutubeを買収
TechCrunch Japanese アーカイブ » 速報! GoogleがYouTubeを買収

すごいことになったなあ。

これからyoutube&Googleがどう動くのか楽しみだ。


2006年10月02日(Mon)▲ページの先頭へ
大学が始まりました。
京大も、今日から後期日程がはじまりました。

1回目の授業だけは出なければ!という人が多いのか、久しぶりの大盛況。春以来の人の数です。


それにしても2ヶ月というありえないほど長い夏休みも、終わってしまえば一瞬の夢。特に受験生の皆さんには、後悔の残らないように全力を尽くしていただきたいです。私も分野は違えど、頑張ります。


2006年09月29日(Fri)▲ページの先頭へ
まもなく後期です
もうすぐ9月も終わり。

京大も後期授業が始まります。

「えっ、まだ夏休みだったの?」と驚かれる方も多いはず。京大はなんか知らないですが、他大学よりも休みが長いらしいです。ぶっちゃけ、季節の感覚がおかしくなります。まだ8月気分です。


PS.数学教室で先輩から勧められた、代数学入門と幾何学入門。どっちも語学とかぶってた・・・orz




2006年09月27日(Wed)▲ページの先頭へ
成績表
前期の成績表が帰ってきました。

幸いにして、テストを受けもしていない1教科を除いて、落とすことなく終われました。奇跡としか言いようが無い。

絶対落としたと思った一般共通科目もギリギリで通っていました。どうやら無意識にラクショー科目を選択していたようです。


まあ、語学は通年なので、フランス語の文法がどうなるか・・・。毎日少しずつでもやらないとなあ。


2006年09月20日(Wed)▲ページの先頭へ
新 携帯ストラップ
携帯ストラップをストラップヤで購入。



見てわかるとおり、携帯のミニチュアのストラップです。隣に大きさを比較できるようにペンを置いてみました。

ストラップヤは、本当に面白いアイテムを取り扱っていると思います。






2006年09月19日(Tue)▲ページの先頭へ
目標ねえ
目標やノルマを達成できないっていうのは、やっぱ焦るよねえ。本当に。


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中の人:アージー



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