変な京大生の部ログ/一覧

変人が多いといわれる京大理学部の中でもまともな方だと思っている人の部ログ(×ブログ)




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2007年08月30日(Thu)▲ページの先頭へ
記事
やっぱネタ思いつかん。


人が人を救える、なんて傲慢だよ。


記事
「勉強は技術だ」の方に予告していたやる気を出すには目的をしっかりとの続きが思いつかない・・・。

書いているときには、なんか書き足そうと思っていたのだが。
アイデアは思いついてすぐに書き留めていかねば消えていってしまうものだ。

心コロコロ、どんな思いもやがては心変わりか。
信じる対象が真であろうと、こちらの心が変われば仕方ない。


と現実逃避をしたいところだが、何とか今日中に記事を書かねば、とPCに向き直るのであった。




2007年08月29日(Wed)▲ページの先頭へ
自転車購入
自転車買ったぜ!

中古のMTB+リアキャリア+リアバッグ
ライト込みで3万円強なり〜。

リアバッグが予想以上にたくさんのモノが入ることに驚き。
これなら手ぶらで学校行ける!


MTBって足よりもむしろ腕が疲れる〜。


2007年08月24日(Fri)▲ページの先頭へ
自転車
自転車が消えた。


2007年08月22日(Wed)▲ページの先頭へ
自転車パンク
自転車がパンクした。


京都ではなんといっても自転車が便利だ。
歩くには若干遠いし、バスを使うのは少しお金がもったいない。
そんな庶民の足として、自転車は非常に有効である。

特に学校のはじまる時間帯になると、ここは中国かと思うほど自転車の群れが京大内を闊歩する。

自転車は京都での生活にあたり無くてはならない必需品なのだ。


その自転車がパンクした。


全くこれ以上、不便なことは無い。
仕方なしに生協の自転車修理屋へ。
人のよさそうなおっちゃんが対応してものの30分で修理してくれる評判の店だ。

しかし、パンクした自転車って重いのな。

パンクしたタイヤで地面を走ると、タイヤのフレームが曲がってしまうので
パンクしたほうのタイヤを浮かせながら自転車を持っていくんだけど、
こうすると実質、自転車をかついで歩いているのと同じくらいの負担がかかるので
ほんの10mほど運ぶだけでも汗だく。

やっとの思いで自転車修理屋さんまで運び終えた頃には汗だらだら。

空気入れは怠っちゃいかんぜ、と思った出来事でした。





2007年08月21日(Tue)▲ページの先頭へ
冷えた八宝菜
今日の夕飯はスーパーで買ってきた冷えた八宝菜だった。

そういえば、忍たまってまだやってるのかな。


2007年08月19日(Sun)▲ページの先頭へ
盲信
家族旅行で海外に行ってきた。


今回の国ではなかったのだが、国によっては入国手続きなどの書類に
「RELIGION(宗教)」
を書く欄がある。

日本人の9割はここに
「BUDDHISM(仏教)」
と書くのではないだろうか。


では、
「仏教とはどんな教えか?」
と聞かれたら、それらの日本人はどのように答えるだろう?
おそらく、自分がBUDDHISMについて全く何も知らないことにガク然とするだけではないだろうか。


ところで、国語辞典で
「盲信」
という言葉を引いてみよう。


もうしん まう― 0 【盲信】

(名)スル

わけもわからずに信じること。
「人の言を―する」

国語 英和 和英 カタカナ 漢字 - Infoseek マルチ辞書 より


なるほど、日本人の大部分は仏教を盲信しているらしい。



海外のことは、もしかしたら書くかもしれません。

ちなみに行ってきたのはタイ。日本以上の仏教国です。


2007年08月12日(Sun)▲ページの先頭へ
流れ星・願い事
今日は書くことが色々あります。


まず
「一週間以上更新がなかったら〜」の文言を、苦学生さんにツッコまれて消しました。

前々から、変更しなきゃなあ、と思いつつここまで先延ばしに。
人間なんて本質は怠け者。キッカケが無ければ変われないものだ(反省)



次に久しぶりに勉強は技術だ!に記事を書きました。

前回の記事は半年前(笑)で、
しかも取ってつけたような記事だったので、
実質1年ぶりの更新となります(爆)

今回は、あらゆる物事の根本となる「やる気」について。

ぶっちゃけ、やる気があれば何だってできると思うんですよ。

やる気があれば、そのために勉強も(学校の勉強だけでなく、目的達成に必要な勉強という意味でも)するし、
やる気があれば、そのために努力をするし、
やる気があれば、時間やお金を惜しみなく使うだろうし、

それで成功しないわけが無いんです。

逆にやる気が無ければ、どんな才能も生かせません。
そもそも、やる気が無ければ戦いの舞台に足を運ぶことすら無いでしょう。

というわけで、やる気は大事なのですよ、というお話です。



最後に、明日はペルセウス座流星群がピークだそうです。
livedoor ニュース - [ペルセウス座流星群]13日明け方にピーク 今年は好条件

天文所のおっちゃんの話では今日がピークだそうだけど1日ずれてるやん。


さて流れ星といえば願い事。

まあ、星に願うだけで願いがかなうならば苦労はしないのですが、もし1つだけ願えるとしたら何を祈るでしょう?

「ならば願おう、生きとし生けるすべてのものに、変わらない本当の幸福を。
その願い叶うならば、この命とて惜しくは無い」

そう願ったはずなのに、現実の自分の行動とのギャップにあきれ果てる。



2007年07月30日(Mon)▲ページの先頭へ
テスト終了
テ・ス・ト・終・了!!!

・・・いや、そんなにテンション高くは無いけど。

なんというか、いつものことだが、もっと勉強しておけば、と後悔が残る。

というか今まで本当に満足な結果を残せたことなんて、一度も無いんじゃないのか、実際。

「まだ先と 思うがうちに はや夏か」



子供にケンカを売られた時には、無視するのがスマートな大人というものだ。
相手を傷つけ、自分を傷つけ、また無関係な第三者まで傷つける。
自分のちっぽけな名誉欲のために、周囲を傷つけるのは利口とは言えない。

・・・頭で分かってても、なかなか難しいね〜。



2007年07月25日(Wed)▲ページの先頭へ
ズレ
また、ズレた。
自分が自分でないような感覚。
この世界が夢のような、絵本の中のお話のような、そんな感覚。
人々は、何の意思も無く、ただ生きる。
その繰り返しに終わりが無いことにも気づかず、
その繰り返しが苦しみに終わることにも気づかず、
ただ生きる。
そんな笑えない喜劇だ、この世界は。


2007年07月23日(Mon)▲ページの先頭へ
お金が「無い」のではない、「持たない」だけだ
持ち金2ケタ・・・!?

明日の朝食用の納豆さえ買えなかったのはビビりましたよ。


2007年07月15日(Sun)▲ページの先頭へ
風流
ウチは電気温水器なのですが、電気温水器ってやつは、安価な夜間電力を利用して、寝ている間に熱いお湯をためておいて、日中それを放出するという高燃費なシステムを搭載しているのですね。

それで今日もその電気温水器のお湯で、お風呂に入ろうと思ったら、なんかいつまでたっても水しか出ないんですよ。

あれ?ちょっと肌の感覚が鈍くなったかな?年取ると鈍感でいかんのぉ〜
とか思うんですけれども、これはもう鈍感とかいうレベルじゃなしに水。文句なしに水。

で、これはどうしたことか、もしかして故障かしらん?と見てみると、
「湯量が残り少ないです」の表示があるではありませんか。

そこで見てみると、どうやら洗面台のお湯が朝、顔を洗ったときから出しっぱなしだったらしい。気づけよ自分。

というわけで湯量はゼロ。
仕方ないので水です。幸い、うちのマンションは水道代が固定ですから、水は使い放題。

ヒャッホー、水だぜぃ!!
・・・なんて乗りがあるわけもなく
寒ぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜
と身悶えながらシャワーを浴びる19歳。

これはいかん、凍え死ぬ、というわけで、まずは体を温めよう、と見よう見まねで空手の正拳突きの練習をします。敵は己の心にあり!弱い心に負けるな!

しかし60回ほどやったところで横っ腹が痛くなる運動不足の自分。
思いっきり自分に負けているじゃないかと思いつつ、無理はいかんな、とシャワーに向き直ります。

寒い、夏とは言え、さすがに冷水のシャワーは風邪を引く。
いや、寒いと思うから寒いんだ、暖かいと思えば・・・やはり寒い。

とか思いながら、シャワーを浴び終わったのでした。冷水だとセッケンが泡立たない。

やっぱ省エネ大事だよ。蛇口の閉め忘れには注意だね。と自分を戒めつつ、夜は更けていくのでした。



今週からテスト週間です。






2007年06月30日(Sat)▲ページの先頭へ
それなりに楽しくて、それなりに退屈で

それなりに刺激的で、それなりに平和で

単調だけど、それなりに幸せな日々が繰り返されていく・・・


まるで、それは夢のような時間。

春の日のまどろみのごとく、儚く、今にも覚めてしまいそうな夢。


ゆえに、不安を感じる。

夢は覚めるが定め。

幸せな夢のさめた後には、絶望が待つものと相場は決まっている。


そして、現にこの夢はやがて覚める夢だ。

何年先、何ヶ月先かは分からない。
・・・もしかしたら明日には覚める夢かもしれない。

どんなに願っても

どんなに祈っても

どんなにごまかしても

「この夢は覚める」という現実は変わらない。


その現実を見すえ、行動せよ。

夢さめた後、悔いなきように。









2007年06月23日(Sat)▲ページの先頭へ
間違いを認められるか?
「あなたは間違っている」

面と向かってこう言われて、すぐに反省できる人は少ない。


本当に自分が間違っているかいないかは別として、

相手をしてその言葉を言わしめた責は自分にある。


ここで自らの行為を振り返り、次に活かせる人は稀である。

それゆえに、それができる人は周囲より輝く。



また正す側としては、

人間は、そんな簡単に自分の過ちを認められるほど殊勝な生き物ではない

ということを前提とした上で、

それ相応の方便を用いる必要がある。



「ガキ」と言われて怒る人間もガキだが、

そんなガキに対して、面と向かって「ガキ」という人間も浅はかなのだ。




2007年06月20日(Wed)▲ページの先頭へ
笑顔
「笑う角には福来る」

平凡だが真理だ。

心からの笑顔を見せられて、
気持ちが明るくならない人はいない。
その笑顔一つのためにお金を払っても惜しくはなかろう。


2007年06月17日(Sun)▲ページの先頭へ
「自分は正しい」という思い。


これほどの間違いはあるまい。



2007年06月16日(Sat)▲ページの先頭へ
日本語力
ネットでビジネスをやっていると、明らかに日本語がおかしいメールが届くことがたまにあるそうだ。

さすがに法人からのメールでそうしたものはないようだが、個人からのメールでは何を言っているかさえよく分からないメール、しかも質問形式のメールが届く。

何を質問しているのかさえよく分からないために、返答に窮するのだと言う。

そんなときには「日本語で話してください!」と本気でメールしようかと思う。


また、慇懃無礼としか思えない、面と向かってだったら絶対に言えないようなことを平気でメールしてくるやからもいる。


電話回線を介しているがために、相手の顔が見えなくなり、「人」との対話という意識が薄れがちであるが、

メールを書くのも、読むのも人間。

相手のことを思いやって、最低限「理解できる」レベルのメールを書けるくらいの日本語力は必須だろう。



あ〜、この日記もかなり日本語がおかしいですが、要は「意味の分からない日本語」を平気で書いてくるようなやからが多い、という愚痴ですよ。すいません。


2007年06月02日(Sat)▲ページの先頭へ
ネットワークビジネス
某投資セミナーに参加してきました。

普通のセミナーだと思っていたのですが、後半はほとんどネットワークビジネスの紹介。

ネットワークビジネスと言うと、もうちょい怪しいイメージを持っていたのですが
(実際、怪しかったのですが)単に傍観者として眺めるだけであれば危険は0のようです。
まあ、そりゃあそうだわな。


それよりも参加者としてきていた、真っ当なビジネスの社長さんの話の方が興味深かったです。

社長とか経営者の方というのは人間性がありますね。
今日1日話をしただけで、かなり惹かれてしまいました。
こういう人間性がなければ、成功はできないのだろうなあ。


新たなイベントや、ぁゃιぃところ(笑)は、意外な掘り出し物があるので楽しいです。


2007年05月30日(Wed)▲ページの先頭へ
時間がない
私の中には、強迫観念にも似た一種の強い思いがあります。

それは「時間を無駄にしてはならない」という思いであります。

それは、やがて訪れる死への恐怖に起因するものかも知れません。

あるいは、将来の生活への漠然とした不安から来るものかも知れません。

あるいは、あまりにも広すぎる真理の大海への無力感から来るものもあるでしょう。

これらの一つ一つの思いが、私を焦らせるのでしょう。

これらの一つ一つの重さが、私にのしかかってくるたびに、私は「こんなことをしている場合じゃない」という思いに駆られるのです。

一方で「今さえ楽しければいい」と日々を営んでいる周りの人を見るにつけ、「この人たちは未来が見えていない」という危機感に駆られるのです。

一方で、果てしない欲・煩悩は、私を煩わせ悩ませることにいとまがありません。

それゆえに、この心は一時として休まることがありません。

それゆえに、その心のうちを今ここに書き連ねているのです。

私の中には、こうした闇の心を連ねているのです。



2007年05月21日(Mon)▲ページの先頭へ
首席卒業ってなんだ?
大学を「首席」で卒業ってどういうことだろう?


高校とかなら、テストの点数や偏差値ではかれるから分かりやすい。

けれども大学では、とる授業の数も違えば、授業によって難易度もさまざま。


卒業ギリギリの単位しか取らない奴もいれば、2回卒業できるくらいの単位を取る奴もいる。

 しかも単位を「取れない」んじゃなくて「取らない」だけの奴もいる。

「優」を連発する甘い先生もいれば、クラスの半分が落とされるような厳しい先生もいる。


だから取得単位の数ではかるわけにもいかないし、

「優」の数を競うのも何か違う気がする。


卒業論文のできばえ、という可能性もあるが、学部によって評価もさまざまだから難しい。


一応、参考になるかもしれない記事があったので貼っておきます。
東京大学首席卒業のチェ・ウンミさん、その秘訣は…? | Chosun Online | 朝鮮日報

それと、2chにこんなカキコミがありました。
>答えは優の数、取得単位の数の両方。つまり、優(A)=3点、良(B)=2点、可(C)=1点として、
>それに単位数をかけてその総合点で順位を出す。と、うちの大学では噂されている。



まあ、そんなもの実際に社会に出れば役に立たないのでしょうけどね。



2007年05月18日(Fri)▲ページの先頭へ
NEWチャリ
3日前に買ったチャリが



もうキーキー悲鳴を上げてる。



2007年05月15日(Tue)▲ページの先頭へ
NEWチャリ
チャリが壊れそうだったので、本格的に壊れる前に先手を打って新しいのを買った。

・・・たったこれだけの事実だけど、テキストサイトの管理人の人とかは、これをおもしろおかしく書けるんだろうなあ。


そういう人の頭は自分にはもう分からん。

まあ、隣の人の頭の中も分からんのだけど。



2007年05月08日(Tue)▲ページの先頭へ
4円を笑うものは
持ち金101円じゃあ100円ショップですら買い物できん!

・・・銀行行こう。


2007年05月02日(Wed)▲ページの先頭へ
裏側
今日、空き教室で勉強していたら、清掃のおじさんがサークルの勧誘ビラを回収にきていた。


毎日毎日、山のようなビラが教室に配られる。

その多くは、こうして読まれること無く捨てていかれるのだろう。


サークルの人々は、「せっかく作ったビラを捨てやがって」と思うかもしれない。

けれども、あの清掃のおじさんがいなければ、教室内はグチャグチャになってしまっていることだろう。


いつもキレイな教室。

当たり前のことと思ってしまいがちだけど、その裏には必ず誰かの助けがある。

そうした人々の援助のおかげで、今の自分があるのだということを忘れてはならないと思った。



2007年04月25日(Wed)▲ページの先頭へ
反省
このブログは、もうちょい適当感あふれる、アホっぽいものにするつもりだったんだけどなぁ。


見えるもの
どうも私には先を見すぎる感がある。

そんなに先を見たって、見えるのは悲しみだけなのに・・・。


その分、目の前のことがおろそかになってしまうことさえある。

ただ生きるだけならば、目の前のことさえ見えていれば十分だろうに・・・。




2007年04月24日(Tue)▲ページの先頭へ
大学生に役立つサイト
大学生に役立つサイトを2つほど紹介。

「こんなサイトあればいいな」と思いつつ、探してもなかなか見つからなかった2サイトです。


読売ニュース ポッドキャスト

最新のニュースをパソコンから無料で聞ける、読売新聞のサービス。
音声ニュースなので、ご飯を食べながら聞けるのがうれしいです。
大学生(特に京大生)は世間の話題にうとくなりがちですので、こういうところで情報を補給しましょう。


大学レポートの書き方

大学に入って出てくるのが「レポート課題」
はじめは書き方も全く分からずにかなり苦労しました。
もっと早く、このサイトを見つけていれば・・・と思います。






2007年04月05日(Thu)▲ページの先頭へ
好きな映画
>poppo さん
なぜかコメント投稿できなかったので、記事で書きます。

私の好きな映画は『マトリックス』ですね。

と言いつつ、1作目のみで続編は見てないんですけれども(汗)


なぜ『マトリックス』かといえば、
私の世界観をぶちこわしてくれたから、とでも言いましょうか。

今見ている現実を、否定した映画だと思うんですね、マトリックスという映画は。

   「この世界」が現実とは限らない

そんな精神病的な考えを直に打ち出した映画なんです。


おそらく大部分の人は、「この世界」を「現実」だと思っていると思うんです。
いや、私自身、腹底ではそう思っています。そうでなければ生きていけませんから。

けれども、「この世界」が「現実」だ、ということを証明できるか、というとこれは難しい。
難しいというよりも、おそらく無理です。ゲーデルの不完全性定理に反しますから。
自己言及のパラドックスとでも言いましょうか。内側から、それ自身について述べることはできないのです。

ちょっと難しい話になりますが、このブログを読んでいる人なら理解できるだろうと思って話します。

たとえばの話、誰もが「自分は正しい」と思っています。間違っていると思っているのに、行動できる人はいませんから。60億の人間がいれば、誰もが皆「自分は正しい」と思っています。
じゃあ、本当に「自分が正しい」という考えが正しいのかといえば、もちろんそんなことは無いはずです。
本当に「自分が正しい」という考えが正しいのであれば、60億の人間はみんな正しいことになりますが、とてもそんなことは無いからです。
だから「自分が正しい」という考えは、かなり危ういものなんです。
けれども誰もがそういう考えを持っている。いや、そういう考えしか持っていないと言ってもよろしいでしょう。
こんな風に、自分で自分のことを正確に判断することはできないものなのです。

では、世界の話に戻りましょうか。
「この世界」が「現実」だ、ということを証明するのは、ちょうど自分で自分が正しいことを判断するようなものです。
いや、実際にはそれよりも難しいといえましょう。
「この世界」が「現実」であることを証明するための比較の対象がありませんから。

さらにこうなると、我々は「世界」をどのように認識しているかとか、そもそも「現実」の定義とは何かとか、それを認識する「わたし」とはいかなるものか、また夢もうつつも分からぬこの世界で「生きる」ということに意味があるのか、私は何のために生まれたのかなど、さまざまな問題を含んでまいります。

このように、マトリックスは私の世界観をぶちこわしにし、また哲学への扉を開いた、という意味で私にとって忘れられない映画となっているのです。

  余談ながら、私はこのあたりを定義の問題に還元する『定義論』とでも言うべきものによって一応の解決ができるのではないかとも思っているのですが、なかなか時間も考えもとれずに労しております。もっともそれにしたって証明にはいたらないでしょうが。


以上、夏目漱石風の文体で本人は書いたつもりですので、その風味を汲み取っていただければ幸いであります。
それではまた。ごきげんよう。




2007年03月22日(Thu)▲ページの先頭へ
2007京大入試 数学
フツーに2完2半しかできなかった・・・_| ̄|○


2007年03月21日(Wed)▲ページの先頭へ
試験
京大の前期試験(というか後期はないが)は、数学と物理が難化したらしい。

・・・と聞くと、やってみたくなるバカ一名。

明日にでもやってみよう。


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中の人:アージー



こんなブログもやってます。↓

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