変な京大生の部ログ/一覧

変人が多いといわれる京大理学部の中でもまともな方だと思っている人の部ログ(×ブログ)




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2007年09月13日(Thu)▲ページの先頭へ
実家その2出発
実家その2を8時に出発


地震があった中越の一部では、今なお災禍の爪あとが残る。


2007年09月12日(Wed)▲ページの先頭へ
実家その2
実家その2に到着。誰もいないので、市街をブラブラする。


実家その1発
実家その1を昼食後に出発。


2007年09月11日(Tue)▲ページの先頭へ
実家到着1
6日目にしてようやく実家その1に到着。
その1というのは、実家が3つに分かれているため。
というのは、



そう、あれは今から8年前の暑い夏の日。
自分の周りだけが世界のすべてだったあの頃・・・

なんていう裏事情はまったく無くて
単に分かれてるだけです。
腹減ったぜよ。


6日目出発
7時40分頃にホテルを出て、国道沿いのコンビニで朝食。
もう6日目かぁ〜


2007年09月10日(Mon)▲ページの先頭へ
日没とタラ汁
越後市振の関という道の駅で、名物タラ汁をいただく。
おいしかった。

もう日が沈みます。
夜の走行コワイ。


マクド?マック?
途中のマクドナルドで休憩。
マックフ○―リーはうまいことはうまいんだけど飽きる。


パンク
初パンク&初パンク修理
しかもパンクしたとたんに雨の降りが強くなってきた。
仕方ないので近くのコンビニの軒先を借りることに。
パンク修理もできるなんて、やっぱりコンビニは便利だぜ!!(違

所要時間は約40分。パンク箇所を探すのが大変だった。


雨天
雨が降ってきたためにビショ濡れ&ドロドロに。
途中にあったショッピングセンターで服を買い換える。
その店がすごい激安で、服一式+雨ガッパを買っても3000円かからないというお値段。
気に入ったので、食事もそこで済ませたとさ。

そうこうやっているうちに雨が止んでいた。


ちなみに服は脱ぎ捨てていきましたとさ。


このショッピングセンターがなかなか凄くて、
(後で更新)


富山出発
前日は駅に泊まろうかとも思ったが、思い直してえきまのホテルに宿泊。
10時半出発。日に日に出発時刻が遅くなっている気がしてヤバイ。


2007年09月09日(Sun)▲ページの先頭へ
富山県富山市
走りに走って、いつの間にか富山の市街地に。
ネカフェでメールチェック


4日目出発
前日は友人宅に宿泊して10時に出発


2007年09月08日(Sat)▲ページの先頭へ
山代温泉
昼食後、山代温泉にて入浴。
温泉は疲れとれるわ〜


蓮池
蓮池
確かにポンポン音はするのだが、開花の音なのかそれともまったく別の音なのかよくわからなかった。


出発
7時40分に宿を発
朝食をどこかで調達せねば。


2007年09月07日(Fri)▲ページの先頭へ
民宿宿泊
民宿に宿泊。
なんか体が自分の体じゃないような感覚で一晩中走れそうな気がしたけど、絶対途中で倒れるのでやめた。


歩道
以前の地震の影響か歩道には亀裂


温泉
途中、海沿いの温泉で入浴・昼食休憩
足よりも尻が痛い。お湯が染みたよ。


日本海
日本海沿いを走る


敦賀
福井県・敦賀の市街地に到着


出発
起床は7時。
7時55分出発


2007年09月06日(Thu)▲ページの先頭へ
民宿
民宿を見つけて泊めてもらえることに
ガスが止まっていたのか、シャワ―が水しか出ないという悲惨な状況。
まぁ野宿より一兆倍ましさ。


ゲーセン
某ス―パーにて
あえて普段やらないゲームに興ずるのも一狂
100円が2分で消えた


風車村にて
風車の見えるカフェにて休憩


神奈川 IN 滋賀
どっちやねん


琵琶湖
琵琶湖大橋をわたる予定のところ、通りすぎてしまったので、琵琶湖沿いを西側から行くことに。
琵琶湖は広いわ〜。


滋賀入り
滋賀に入りました。


「分かる」というのは「分ける」ということ。
じゃあ、自分が分からない、というのは、自分と他者を分けられていない、ということなのだろう。

あるいは、こうしてブログを書き、どうでもいいような情報を発信していること自体が、自分と他者を分けられていない、ということなのかもしれない。
もし、自分でない他者が毎日数十人、このくだらない記事を読むのだ、ということが真に分かれば
よほど強烈な主張が無い限り、自ら情報を発信しようなどとは思わないはずだから。
どうでもいいことをブログにつづれるのは、それを読む”他者”がいる、ということが本当には分かっていないからだ。



今日も変わらず現実感が希薄だ。

この感覚は何かに似ているな、と思ったら本を読んでいる感覚に似ていることに気づいた。
本の中にはたくさんの登場人物がいて、それぞれがそれぞれの生活を営み、それぞれがそれぞれの人生を歩んでいるけれども、それは現実じゃない。
それはあくまで一冊の本の中の話。
いや、本を読んでいるような、というのは我ながらうまいたとえだと思う。

世の中すべての人がこの感覚の中で生活しているとは到底考えられない。
ということは、この先にまた別の世界があるのだろう。
行ってみるまでは分からない、行ってみたとき初めて分かる。
行ってみても分からないものに比べればずいぶんとマシだろう。

本の中でどれだけ頑張っても、本の外に出られるものだろうか。
まぁ、やってみないと分からないことも多いし、やってみてはじめてわかることもあるだろう。




今回の旅用に買った自転車。
今回の旅用に買った自転車。
中古のMTBにリアキャリアとバッグつき。


2007年09月05日(Wed)▲ページの先頭へ
自我の目覚め
ここ数日、「生」に実感が無い。

自分が自分である、ということに確信がもてない。

すべての感覚がフィルターを通したようだ。

意識が自分の意識ではないように感じる。

過去と現在と未来とに整合性が取れない。


もともと、その気(け)はあったのだが、このごろは特にひどい。
耐え切れず、病院に行ってみた。

結果は・・・何のことは無い。
思春期の、まだ自我が不安定な青年にはよく見られることなのだそうだ。
「自我についての本でも読んでみたら?」とけだるそうに言う医者の勧めに従い、
自分でも青年心理学や発達心理学について少し調べてみたが、
確かに医者の言うとおり、自分は自我(アイデンティティ)の確立段階にあるらしい。

倫理の教科書にも載っている有名な心理学者E.エリクソンによれば、
アイデンティティの基礎的な確立は子供時代の最終段階である青年期の課題であるらしい。
若者は悪戦苦闘しながら、”他者と違う自分”を確立していくのだそうだ。


自我の確立――中学から高校の間で終わったものとばかり思っていた。
しかし、確かに依然として”自分”という感覚はあいまいなものでしかなかったし、
今までは他人との比較、他人との関係の中でしか”自分”というものを定義できていなかったように感じる。

他人が示す道のりをそのまま受け取るか、せいぜい、いくつか出された選択肢の中から選び取るだけだ。
選ぶように強制されたから選んでいるのであり、
そこには主体的に、自分自身で何かを探し求め、見つける、という過程は無かったに等しい。

社会に出て活躍している大人たちは自我をキチっと確立しているのだろうか。
私の身の回りの人たちはどうなのだろうか。
いや、それを気にすること自体が他人との比較でしか自己を見れていない証拠だ。


子供時代の終わり、というものをなんとなく感じている。
それは外発的なものではなく、内発的に発るものなのだろう。

億千万の可能性の中から
ここからは一冊しか持って行けない

選択には責任を
判断には決断を
権利には義務を

他人の意見に流されず
世間の風潮に流されず

熱狂と狂気に流されず
哀愁と愁嘆に流されず

習慣と惰性に流されず
権力と抑圧に流されず

感情と欲望に流されず
愛情と憎悪に流されず

他人に依らず
世界に依らず

ただ自分だけで自分を感じ
真実をありのままに観る

それができたら素晴らしい


変わることが怖くないといえばウソになる
しかし変わらなければまた同じことを繰り返すだけだ。
今回は逃げない。ゴマかさない。流されない。
よく知り、よく聞き、よく見て、よく考え、そして自らの意思をもって選択する。


捨てることが惜しくないといえばウソになる
しかし、これから先の「捨てる」は、「できないから捨てる」のではない。
「できることでも捨てる」のだ。
捨てることは義務ではない、選ぶという権利になる。
そのためには判断を、決断を、選択を、そして責任を。
その選択が正しかったか否かは、人生の終わり、死のその時において判断されるだろう。


億千万の可能性の中から
ここからは一冊しか持って行けない





さて私は明日から2週間の自転車旅行に出かける。
京都から実家まで、片道約400kmの道のりだ。

この旅行自体は、こうなる前から決めていたことで、そこには何の因果関係も無い。
いや、あるいはこの旅行の決定こそが自我に目覚めるキッカケだったのかも知れないが。

「自分探し」の旅に出る人の気持ちも少し分かるような気がする。

この旅が終わっても何も解決しないかもしれない。
何も得られなかった、という絶望が残るだけかもしれない。
それでも、きっとこの旅は私にとって”良い影響”をもたらしてくれると期待している。







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