変な京大生の部ログ/一覧

変人が多いといわれる京大理学部の中でもまともな方だと思っている人の部ログ(×ブログ)




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2007年11月24日(Sat)▲ページの先頭へ
新ブログ「虎の巻」
最近、自分もけっこうまともな(ウヌボレかもしれませんが・・・)記事を書くようになってきたので、
そーいうまともな記事はまともなブログとしてまとめることにしました。

てな訳で新ブログです→虎の巻

今日の茂木健一郎さん講演会のことについて書いています。


献血したら、なんか血が少なくなった気がする。
でも水分をきちんと補充しておけば、翌日には血液量は元に戻るんだってさ。人間ってすごいね。

・・・多分、赤血球とかは1日では元に戻らないと思うけどね。


2007年11月19日(Mon)▲ページの先頭へ
努力は善か?
久々の投稿。
基本的に自分が投稿を怠るのは、ブログ書いている暇もないほど忙しいか、他にもっと面白いことがあるときか、もしくはブログを書く気にもならないほど気が滅入っているとき。
今回は、それら全てかな。


さて、日本では「努力」が非常に重んじられる。

結果よりも過程が大事。
頑張ることが素晴らしい。

という思いを日本人の多くが抱いているのではないだろうか。


これが他の国に行くと、

結果が全て
頑張っても結果が出なけりゃ、その努力は無駄だったのさ

ということにもなる。


努力は素晴らしい

というのも経験や環境によって作られた信念であることが分かる。


では、実際のところ、努力はそれ自体で素晴らしいものなのだろうか。

私自身は、努力は素晴らしいものだし、払った努力は当然報われるべきだ、と思っていた。

が、去年1年間を通して、
努力が素晴らしいものとなるかどうかは、「何のための努力か」によって決まる
ということが知らされた。

例をあげよう。

密林の中で道に迷ったときに、
「とにかく歩くのが素晴らしい!」
と行って闇雲に歩いていったらどうなるか。

まれに万分の1の確率で正しい経路に出ることができることもあろうが、
おそらくは余計に迷うことになるだろう。


歩く前にまず大事なのは、「どこに向かって歩くのか」であり、目的地であり、正しい道のりである。
それが分からずに闇雲に歩けば、時間と体力を無駄に浪費することになる。


資格マニアと呼ばれる人がいる。
いろいろな資格を持っている人を見ると「すごいなぁ」とは思うが、尊敬はしない。
目的を見誤っているように思えるからである。


全身全霊をかけて、大量破壊兵器をつくったら、その努力は善いこととは言えまい。


迷信を信じて、くだらないものを求めて一生を終わったら、その人の人生はやはり無駄だったと言われるであろう。


時間は限られている。
あれもこれもと余計なことに手を出し、時間と体力を無為にしていては、目的成就はありえない。

必死に頑張っているその手を少し休めて、
「本当にこれは役に立つ努力だろうか」
と考えてみてはいかがだろうか。

他にもっと良い道があれば、今までのこだわりを捨てて、より良い道を選べる人こそ、本当の賢者だ。


2007年10月29日(Mon)▲ページの先頭へ
求めることは苦しいことだ
何かを求めるというのは苦しいことだ。

勉強にしろ、
仕事にしろ、
恋愛にしろ、
健康にしろ、

何かを求めるには必ず苦労がいる。
労せずして得られるものは恥辱のみだ。


2007年10月27日(Sat)▲ページの先頭へ
時間なんて無い
時間があると思うからノンビリする。
本当は時間が無いのが真実。

この真実を知らされてくるほど、時間を有意義に使うようになる。


カブトムシ
付近の中学の学生が、バザーをやっていた。
商品は手作りのアクセサリーとか雑貨とか。
中でもカブトムシの幼虫をかってみることにした。
何事も経験。


2007年10月26日(Fri)▲ページの先頭へ
忘れそうな真実
・この世界は人が死ぬ世界
・自分とは、今日とも知れず死んでいく存在
世の人々を見ていると、この真実をついつい忘れそうになる


2007年10月22日(Mon)▲ページの先頭へ
時がたつのは早い
時がたつのは早い。
いや、早すぎるとさえ思える。

朝、家を出たと思ったら、もう家に帰っている。
昨日、布団を敷いて寝たと思ったら、もう布団を敷く時間だ。
つい先日、大学に入ったと思ったら、もう大学生活も半分が終わった。
ちょっと前に、生まれたと思ったら、もう人生の4分の1が終わっている。

過ぎた時間は、アッという間に過ぎ去ったように感じる。
過ぎた20年がアッという間ならば、これからの20年もアッという間だろう。
アッ、アッ、アッ、と3回言っている間に、もう人生の終焉が訪れる。

少年老い易くして、学成り難しと言った昔の人もあったが、
「少年老い易し」とたそがれの人生に気づいたのでは遅すぎる。

また、自分の寿命が短く感じられるほど、人間は人間らしく生きるようになる、とも言われる。

限られた命、決して悔いのなきよう。


時は少なく、この身はもろく
命短く、夢儚し。


眼を閉じて、そして再び開いたときには、
すでに髪は白ばみ、肌は皺より、歯は抜けた老人となっている
浦島太郎の玉手箱のごとく、まばたきの間に何十年もの歳をとり、
そして何もなさずに死んでいく。
そんな姿を幻視した朝。
おそらくは、それは何十年の後にやってくる未来。
その時には、この幻視の中で自分が思ったがごとく、
「自分の人生は、まばたきの間のことであった」
と、その短き人生を無為に過ごしてきたことを後悔するのだろう。



2007年10月18日(Thu)▲ページの先頭へ
苦しいとき
楽しいときに笑えるのは煩悩。

苦しいときに笑えてこそ本物だ。


2007年10月15日(Mon)▲ページの先頭へ
笑顔
金がなくても
物がなくても
笑顔ひとつで
人を幸せにできる

人が幸せになれば
自分が幸せになる

幸せな人は
まわりに笑顔をふりまき

その笑顔をうけた人は
また幸せになる

笑顔と
幸せと
無限の連鎖

その連鎖の
最初のひとりに
わたしもなろう




2007年10月11日(Thu)▲ページの先頭へ
オモチャの剣

100円ショップに、オモチャの剣が売っていた。こんなものまであるのか。

不思議なものだと思う。今から10年ほど前ならば、こういうオモチャを見て胸躍らせたものだ。
今になってみれば、何であんなものに夢中になっていたのだろう、とさえ思うというのに。

だが今の私とて子供を笑えまい。
今の自分が求めているもの、すなわち今の自分が「価値がある」と信じているもの、それらは「本当に価値のある」ものだろうか。
たとえばの話、今日死ぬとなったときに、同じものを求めようとするだろうか。
人生の総決算において、求めるものが間違っていたと気づくようでは遅きに失する。

金や地位は、執着のもとにこそなれ、支えにはならないだろう。
妻子や家族は、泣いてくれるだろう。だが、その悲しみすらもやがてはただの記憶に変質し、そして彼らもまた死んでいく。
学問の道は、求め切れなかったという悔いが残るだけではないだろうか。

別に人生を悲観的に見ているわけではない。
ただ「ありのまま」の姿をそのまま言っているだけだ。
皆がうすうす気づきながらも、誰も言わないことを、ただ言っているだけ・・・。



マジでこの頃、忙しい。
比喩じゃなくて本気で倒れそうだ。
専門と語学で週20単位とか入れてる時点で狂ってるのだが。

※専門と語学で週20単位
まだ大学行ってない人にはわからないと思いますが、専門科目は教養科目のほぼ2時間分の重みがあります。
ちなみに一般教養を週20単位入れるだけでも、普通の人は相当きついと思います。
つまり常人の2倍勉強しているわけだ。
ご愁傷様です。






2007年10月08日(Mon)▲ページの先頭へ
本当に大きな人
本当に大きな人というのは、自分の小ささを知っている人だと思う。



2007年10月06日(Sat)▲ページの先頭へ
世界と真理
私がイメージしている「世界」と、普通一般の人が思っている「世界」とは全く次元の違うもののようだ。

そこを貫く「真理」に対するイメージもまた然り。

ヒルベルト空間l2とn次元空間以上に違う。



2007年10月04日(Thu)▲ページの先頭へ
普通ねぇ。
自分では自分を「普通」と思っている。これは誰もがそうだろう。

けれども周囲を見及ぶに、いかんせん自分と他者との間に思想の隔壁があるように感ずる。

いまいち「普通」というものが分からなくなるな。

まぁ、もとより判断の基準など無いものなのだが。


2007年10月01日(Mon)▲ページの先頭へ
自信がないから虚勢を張る
他人を見下し批判するのは、自分に自信が無いからだろう。

もちろん建設的な批判は大いに結構だし、相手が間違ったことをしているのならばそれを諌めてやるのが親切というものだ。

しかし、大して重要でもないことを取り上げて非難し、そして自分だけの優越感に浸ったり、
知りもしない相手のことを見下し、自分を持ち上げようとしたりするのは、
その実、自分に自信が無いからではないだろうか。

もし自分に対して100%の自信があるのならば
ことさらに相手を貶めて、空虚な優越感に浸る必要もないはずだろう。

また相手の長所を認められないのも同じことである。
他人のことを認めると、自分の価値が相対的に下がるように感じてしまうから、なかなか人をほめることができない。
実際には真逆だと、頭では合点しているのにね。

学校が始まって
特に京大生にはこういう傾向が強いんじゃないだろうか、と感じるものです。

京大生には井の中のかわずが多い気がします。


このブログを読んでいる方の中には社会人の方もあるかもしれません。
もし生意気な京大生が就職して、生意気なことを言っているときには
「あぁ、こいつ自分に自信が無いんだな」
と暖かな目で見守ってくれたら嬉しいです。


じゃあ、お前はどうやねん、という批判が聞こえてきそうですが、
それも暖かい目で見守っていただくということで(笑)

もちろん建設的な批判や、間違いの指摘などは大歓迎です。



2007年09月27日(Thu)▲ページの先頭へ
新ブログ?
なんかこのブログは、あほみたいにくだらないことと、それなりには「読める」文章とがゴチャゴチャになっていて、
情報の再利用性という点では非常に効率が悪い。

近いうちに新しいブログを作って、まじめな記事はそちらに移そうか、どうしようか。


2007年09月20日(Thu)▲ページの先頭へ
旅行終了
昨日で旅行終了。今日は12時間ほど寝てた。

予想通りというべきか、予想にあわせたのか分からないが、
とりあえず「何もなかった」
あえていえば、何もなかった、というのが一つの成果ということか。

もとより目的の無い旅だ。「成功」という概念もない。
達成感や満足感を味わいたければ、あらかじめ旅の目的をきちんと定めておくべきだったかな。

まぁ、何かがあったとすれば、
家の窓の鍵がかかっていなかったことに帰ってから気づいたくらい。
部屋とか荒らされてなくて良かった。


2007年09月19日(Wed)▲ページの先頭へ
着いた!
家に到着。
とりあえず家の前にあるトンカツ屋でトンカツ定食を食す。


京都
家まではまだ数kmあるが、それでも知ってる地名を聞くと嬉しい。
帰ってきたのだなぁ、という気持ちにさせてくれる。
人間というのは思ったより単純なものだ。
想像と実地とは違うということか。


京都入り
京都府京都市にはいった。
それでもこんなことをしているのだから
感動を求めているのだろう。


終わり
国道1号に入った。
もう終わりも近い。


終了モ―ド
これから暗くなるというのに比叡山を越える気にはならない。
遠回りだが平地を行くことにする。

もうこの旅の終わりも近い。
頭はすでに「旅のまとめ」モ―ドだ。


まだ予測でしかないが、家に着いたときの感想はこうだろう

何もなかったな、と。


琵琶湖大橋
日が沈むまでに京都に着くのは絶望的かな〜
だが今日中にはたどりつく!


琵琶湖大橋は自転車無料でした。


地球は広い
地球は広いナァ。
自分の知っている世界なんて本当にチッポケなものだ。

ケドこの地球さえ宇宙から見ればチリのようなものなのだよなぁ。


タイヤ交換
自転車屋さんにてタイヤとチュ―ブの交換完了。
ただお金が足りなくて、銀行まで引き出しに行くので結構時間をロスした。

お金は多めに持っておくに越したことはないね。


なぜ人を殺してはいけないのか
宿泊したマンガ喫茶で朝5時からデスノ―ト全12巻を一気読み。
文字が多いから読むのに時間がかかるね〜。

マンガにしろ、小説にしろ、映画にしろ
幻想をあそこまで練り上げ形にする力には感嘆する。

だが幻想を幻想の中だけに止めていてはいささかもったいない。
゛どんなこともできる゛幻想の中から学べることもあろう。
それを現実に生かしてこそ、作品も意味があるというものではないだろうか。

そこでタイトルの
「なぜ人を殺してはいけないのか」だ。

人を殺すのは悪いこと、そんなことは子供でも知っている。


だが現実はどうだろう?

死刑は殺人の肯定ではないのか?

自殺を願う人を殺すのも罪なのか?

生きるために罪なき動物を毎日殺しているが、それと゛人゛を殺すこととどんな違いがあるのか?


人の知恵では答えは出ないだろうが
かと言って考えることが無駄というわけではない。

さすがに受験生に強いることはないが
一生のうちに一度か二度はこのレベルの問題に取り組んで欲しいとおもう。


まあ、仕事もせずに呑気にブランチを食べている人間が言っても
説得力はないのかも知れないが。


2007年09月18日(Tue)▲ページの先頭へ
タイヤ破損
なんか今日だけで2回も続けてパンクした。
さすがにヤバイだろうと思ってみてみると
タイヤが破れてチューブが外から見えるようになっていたよ。
これじゃあパンクするわけだ。

チューブ自体もだいぶぼろぼろになってるし、
これは明日にでも新しくしなきゃなあ、
と思ったらまたパンク。
しかも2箇所。
あたりは夕闇。
パンク修理キットは1箇所分=修理不可。

パンクした自転車ってのは走っちゃいけない。フレームが曲が
るから。
そもそもガタガタで走れたもんじゃない。
てなわけで絶望的な気分で自転車を押しながら歩くこと数km

ショッピングセンターの惣菜で夕食

銭湯

マンガ喫茶

で今に至る。
何でこの辺は民宿もビジネスホテルもないんじゃぁ!
・・・あぁ、そうか自転車が壊れて機動力を欠いているせいか



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琵琶湖
夕暮れ時の琵琶湖。
なかなかいい景色だ。


わき水
わき水があったので、ありがたく頂く。
ついでにペットボトルも空だったので、ペットボトルの中にも補給。

上り坂のあとには下り坂がある。
のぼろうともしない者には下り坂の爽快感は決して味わえない。


峠越え
峠越えキツ


自動車はすごい発明だと思う
スキー場にある温泉に入ろうと思い山登り。
自転車を押さないとのぼれないような坂道をひたすら進む。

想像以上に坂が長くて、
もう足も痛い!諦めようか?
と思ったその時、坂の上から車が降りてきて目の前に止まった!

車の中から、おじさんが一言
「今日、定休日みたいだよ」


そして坂道を下る自分。


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中の人:アージー



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