イベント

変人が多いといわれる京大理学部の中でもまともな方だと思っている人の部ログ(×ブログ)




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2006年12月20日(Wed)▲ページの先頭へ
京都大学の入試が前期日程のみに
京都大学の入試が前期日程のみになりましたね。

後期日程は保険学科を残して全て無しに。前期一本での勝負となります。

あいかわらず、京大は変なことやります(笑)


ちなみに京大が今までやった変なこととしては


・入試の前期 / 後期日程の区分開始

 昔は前期日程と後期日程の両方を受験して、受かった方に行ってよかったのですが、
それだと、たとえば前期で京大、後期で東大を受けて両方受かった人がみんな東大に流れていってしまう、ということで前期合格して入学手続きをしたら、後期の大学には入れませんよ、という制度を京大が最初に始めたらしい。


・セメスター制(二学期制)を最後に導入

 1年を2学期に分けるセメスター制を京大が導入したのは全国の大学で一番最後。

 以前は通年科目しかなかったらしいのですが、国際化の波に押されて京大もとうとう二学期制に。

 たまに教授が「昔は1年かけて教えていたのを半年で区切らねばならなくなった」とぼやいている姿を目にするかもしれません。



2006年11月26日(Sun)▲ページの先頭へ
学園祭NFレポート
京都大学の学園祭NF(November Festival、11月祭)についてのレポートです。

日程
11月23日から26日の午後5時くらいまで

内容
模擬店・ステージイベント・サークルによってはサークル紹介etc


クラスでも模擬店を行い、自分もそれに参加しました。


以下、思ったことを箇条書きで。


模擬店
・人数が少なかったせいか、かなりキツイ。3人が最低人数、5人は欲しい。
・模擬店は利益を求めすぎないほうがいい。それよりも楽しむことが先決。
・人件費がかからないのはスバラシイ。
・看板には多少凝ったほうがいい。
・呼び込みがかなりウザイ。(と言いつつ、自分も呼び込み要員)
・行くなら終了時間間際の午後4時以降。半額以下の店も多い。
・最終日の終了間際には価格破壊!?8割引、9割引も当たり前。

ステージイベント
・模擬店やってると見ている時間なんて無い
・有名な芸人さんも呼んだらしい

講演会
・ノーベル賞クラスの先生や、京大学長などの講演が無料で聞ける
・改めて京大ってすごいんだな、と感じる。
・だが、もちろん聞きに行っている時間は無い。

サークル
・サークルによっては教室を借りて展示などをやっているところもある。
・お化け屋敷などもあったような。

北部祭
・NFと同時に京大の北部キャンパス(理学部・農学部など)で開催
・NFのNはNorthernのN
・店もまばらでサビシイ。

全体的に
・人が多い。だが、よく見るとその半分は売込みだったり。
・スタンプラリー開催。7個集めると景品が当たるらしい。自分は6個までしか集まらなかったorz
・なんか修学旅行生がいた。確かにいいタイミングだと思う。
・終わってみればあっという間。なんか疲れた。花火のごとく。散るは早い。
・来年は見る側に回りたい。まあ、1年くらいはこういうのもいいかもしれない。




2006年11月22日(Wed)▲ページの先頭へ
NF前夜祭
今日は京都大学の学園祭「11月祭り November Festival(通称NF)」の前夜祭です。

NFは明日から4日間にわたって行われる京都大学最大のイベントです。



2006年10月26日(Thu)▲ページの先頭へ
NF
京都大学の一年で最大のイベントと言えば11月祭(November Festival 通称NF・エヌエフ)だろう。

NFは11月の終わりに4日に渡って行われる学園祭だ。

クラスでも何をやろうか、話し合いと準備が始まっている。(と言っても、40人近くのクラスのうち、参加しているのは10人程度だが)




2006年09月16日(Sat)▲ページの先頭へ
数学入門合宿

13〜15日まで京大数学教室主催の「数学入門合宿」なるものに行ってきましたので、簡単にレポを書きます。


13日午前10時。某国某大学の6号館ピロティに受付をしに行く。

受付らしきお姉様方が数名いらしたので「数学合宿の受付ってここでよいのでしょうか・・・?」と不安げに聞いてみると、見事的中。これで、この合宿の半分は終わったようなものだ。

しかし、渡された参加者名簿を見てびっくり。1年生が自分を含めて2人しかいないではないか!「1・2回生対象」と言うから、もっと多いと思っていたのに。(後で先輩に聞いたところ、去年は逆に参加者のほとんどが1年生だったらしい)

ともあれ、バスに1時間ほど揺られて合宿場所へ到着。セミナー専用の建物のようだ。京大専用と言うわけではなく、他にもいくつかの大学が宿泊予定に入っていた。

周囲を見渡すとまさに「山」。近くに民家は・・・あったのかも知れないが覚えていない。熊が出るほどではないが、ウサギくらいなら出そうな山田。

本館の建物は4階建てなのだが、なぜか3階から入場。しかも、講義をする部屋と宿舎は、本館から離れたところにあるという意味不明っぷり。夜遅くまで講義をしてもウルサク無いようにだろうか?


とりあえず、着いたら昼食を食べて、講義に移った。ちなみに昼食はなかなかいいのが出たと思う。

講義の内容としては、「超関数」と「組み合わせ最適化入門」。

「超関数」というのは、関数に対して値が定まる関数のこと。
ある条件を満たす関数φがあるとして、F(φ)の値が数値(虚数or実数)になるよ、という関数Fを超関数と言う。
定義としては
[f](φ)=∫f(x)φ(x)dx
[f]∈S'; S'は超関数全体の集合
となる。

と、実際にはもっと詳しく説明されていたのであしからず。今の説明だけ読んで、意味を理解できた人は文句なしに天才だと思う。


「組み合わせ最適化入門」では、二部グラフのマッチングの最大化を扱った。「超関数」と比べて、言っていることはシンプルなのだが難しいことに変わりは無い。詳細は割愛。


と、ここまでが1日目。問題が配られたのだが、講義の意味を理解することで精一杯で、問題を解くどころではない。12時過ぎ?まで復習と問題に取り組んで就寝。


翌朝8時起床。飯食って講義へ。

「超関数」は、全くついていけていない。何かの証明を必死にノートに写してはいるのだが、いったい何を証明したいのかが全く分かっていないのだから、話にならない。土台ができていないのに、塔を作ろうとしても不可能なのと同じだ。

「組み合わせ最適化入門」は、1日目とはちょっと別のテーマの講義だったので、全く理解できない、という事態は避けられた。テーマは「線形計画法と双対問題etc」。

午後からは、演習に移る。演習といっても、ひたすら問題を解いたり、復習をしたり、だ。もっと講義がギュウギュウに入っているのかと思ったので、ちょっと意外。もっとも、これ以上講義が入っていても理解できないであろうことは目に見えているのだが。


そんなこんなで2日目終了。大量に消化不良を抱えたまま3日目へ。ちなみに夕食はバーベキューだった。


3日目。午前中は少し演習をした後、発表に移る。

解けた問題を発表する、という趣旨。1年生2人が果敢にも挑戦し、2人とも大いにダメだしを食らう。


かなり不完全だが、とりあえず

レポ終了


2006年07月25日(Tue)▲ページの先頭へ
数学教室
第4回数学入門合宿の参加承諾書が届いた。(リンク先は第2回)


この合宿は、10600円払って9月13日〜15日の3日間泊り込みで数学をやる、という普通の人から見たら「頭おかしいんじゃないか」と思われるイベントである。

どうやらさしもの京大理学部といえども、こんな狂ったイベントに参加する輩は多くなかったようで、つい最近まで「参加者急募!」のポスターが貼ってあった。申込締切が6月30日なのに、7月の中盤まで貼ってあったからな、うん。


かく言う自分は、ポスターを見たその場で申込のメールを出した強者なわけなのですが。


未来の数学者たちとの出会い。大きな影響を残すものになるに違いない。


2006年06月27日(Tue)▲ページの先頭へ
わくわく健康ランド 6/27・28
体力測定イベントですね。骨密度測定のみ300円で、それ以外は無料。でも、ついつい骨密度測定もやりたくなってしまうんですよね。そこら辺はマーケティングとしてうまいと思います。

チェック項目は


  • 握力

  • 背筋力

  • 肺活量

  • 立位体前屈

  • 垂直とび

  • バランス

  • 視力

  • 体脂肪率

  • 体重

  • 骨密度

  • 肌年齢(笑



最近、運動していない割には標準かそれ以上の結果が出たので良かったです。

・・・でも、視力だけは怖くてできない。


2006年06月12日(Mon)▲ページの先頭へ
NF

京大のイベントの一つに11月祭(NovemberFestival 通称NF)があるのだが、早くもそのときのことをクラスで話し始めていた。

気早いな〜、と思ったのだが入学してから、いつの間にか2ヶ月。劇なんかをやるなら、そろっと始めなければ間に合わないというのも分かる気がした。

「光陰矢のごとし」



2006年06月01日(Thu)▲ページの先頭へ
ローレンツ祭

今日は物理学教室主催の「ローレンツ祭」というイベントに行ってきました。

このローレンツ祭をぱくったイベントとして以前に「ガロア祭」というのを紹介したと思うんですけど、あれとは桁違いでした。なんせ、朝の10時半スタートで夜の8時までだっていうんだから気合の入りようが違う。

ローレンツ祭っていうのは、各研究室を開放して研究内容を紹介するイベントで、大学院でどの研究室に入るかの決め手にしてもらうことを主目的としたイベントです。

というわけで私も、授業は1限だけ出て後はローレンツ祭に当てたわけですよ。これに出なけりゃ京大理学部の名がすたるみたいな感じで猛進したわけです。

でまあ、実際行ってすごいね。熱気が違う。ガロア祭の「まあ、適当にやってくれや」的な雰囲気とは違って、「みんな見て、私の○○○(研究室)を見て!」というムードがムンムンとしてましたからね。他大学の人もかなり見に来てた。

そのムードに引き込まれつつ、色々な研究室を見て回りながら、各研究室で出されるお菓子を貪り食っていたわけです。

全部の研究室を回りきるには全然時間が足りなかったのですが、5,6の研究室を回ることができました。ソフトマターと低温と相転移と、あとなんだっけな。

で、4時からはミニ講演会みたいなのが行われました。超ひも理論と高強度レーザーと低温。2時間くらいなのに、ノートに走り書きしたら全部で10ページ以上になったよ。

6時からはお待ちかね懇親会。要は「タダで飯食わしてやるぞ、ゴラァ」というイベントです。もうガロア祭とはレベルが違う。京大の中心にある時計台記念館というでかい建物の2階を借り切って、300人は入ろうかという大立食パーティーが行われました。あの人数は、懇親会だけ出た人間もいるんじゃなかろうか。

名札として渡されたシールをおでこに貼ってる人がいたり、パンダの被り物をしている人がいたりとなかなかにクールな立食会でした。もちろん食事もベリーグッド。3日分は食った気がする。

内容としてはオープンキャンパスのレベルアップ版+立食会という感じでした。大学院紹介をかねているためでしょう。楽しい一日でした。

さて、サボった授業の穴を埋めないと・・・



2006年05月25日(Thu)▲ページの先頭へ
ガロア祭


数学研究室主催でガロア祭というイベントに行ってきました。


その内容をパンフレットから引用すると



学部生の皆さんに広く数学専攻の活動を知ってもらい、また専攻を選択する際の参考にしてもらうためのお祭りです。若くして活躍した代表的な数学者の一人ということで、ガロアの名前を冠することにしました。


ちなみにガロアっていうのは19世紀の数学者で、天才的な数学者であったにもかかわらず、革命運動に参加して逮捕されたり大学の入学試験で暴言を吐いて入試に落ちたり、あげくの果てには若くして決闘で死んだという伝説的な人物です。


ガロア祭の内容は結構適当で講義が2つと懇親会でした。


講義の一つ目は上野健爾教授の「ガロアの生涯と数学」というテーマでしたが、ぶっちゃけガロアが出てきたのは3分の1くらいです。後は数学の歴史について語ってました。


もう一つの講義は加藤和也教授の「素数の楽しい歌声」。素数の歌&素数の踊りを教授率いる数学合唱団が披露してくださいました。動画は↓。三角のボタンを押すと再生します。






なんていうか、さすが京大


素数の歌の歌詞


・・・ちなみにその後の懇親会は出された軽食を食うだけ食って、何も懇親することなく帰ってきました。○×クイズとかあったらしいです。







   



中の人:アージー



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