日記

変人が多いといわれる京大理学部の中でもまともな方だと思っている人の部ログ(×ブログ)




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2007年10月06日(Sat)▲ページの先頭へ
世界と真理
私がイメージしている「世界」と、普通一般の人が思っている「世界」とは全く次元の違うもののようだ。

そこを貫く「真理」に対するイメージもまた然り。

ヒルベルト空間l2とn次元空間以上に違う。



2007年10月04日(Thu)▲ページの先頭へ
普通ねぇ。
自分では自分を「普通」と思っている。これは誰もがそうだろう。

けれども周囲を見及ぶに、いかんせん自分と他者との間に思想の隔壁があるように感ずる。

いまいち「普通」というものが分からなくなるな。

まぁ、もとより判断の基準など無いものなのだが。


2007年10月01日(Mon)▲ページの先頭へ
自信がないから虚勢を張る
他人を見下し批判するのは、自分に自信が無いからだろう。

もちろん建設的な批判は大いに結構だし、相手が間違ったことをしているのならばそれを諌めてやるのが親切というものだ。

しかし、大して重要でもないことを取り上げて非難し、そして自分だけの優越感に浸ったり、
知りもしない相手のことを見下し、自分を持ち上げようとしたりするのは、
その実、自分に自信が無いからではないだろうか。

もし自分に対して100%の自信があるのならば
ことさらに相手を貶めて、空虚な優越感に浸る必要もないはずだろう。

また相手の長所を認められないのも同じことである。
他人のことを認めると、自分の価値が相対的に下がるように感じてしまうから、なかなか人をほめることができない。
実際には真逆だと、頭では合点しているのにね。

学校が始まって
特に京大生にはこういう傾向が強いんじゃないだろうか、と感じるものです。

京大生には井の中のかわずが多い気がします。


このブログを読んでいる方の中には社会人の方もあるかもしれません。
もし生意気な京大生が就職して、生意気なことを言っているときには
「あぁ、こいつ自分に自信が無いんだな」
と暖かな目で見守ってくれたら嬉しいです。


じゃあ、お前はどうやねん、という批判が聞こえてきそうですが、
それも暖かい目で見守っていただくということで(笑)

もちろん建設的な批判や、間違いの指摘などは大歓迎です。



2007年09月27日(Thu)▲ページの先頭へ
新ブログ?
なんかこのブログは、あほみたいにくだらないことと、それなりには「読める」文章とがゴチャゴチャになっていて、
情報の再利用性という点では非常に効率が悪い。

近いうちに新しいブログを作って、まじめな記事はそちらに移そうか、どうしようか。


2007年08月30日(Thu)▲ページの先頭へ
記事
やっぱネタ思いつかん。


人が人を救える、なんて傲慢だよ。


記事
「勉強は技術だ」の方に予告していたやる気を出すには目的をしっかりとの続きが思いつかない・・・。

書いているときには、なんか書き足そうと思っていたのだが。
アイデアは思いついてすぐに書き留めていかねば消えていってしまうものだ。

心コロコロ、どんな思いもやがては心変わりか。
信じる対象が真であろうと、こちらの心が変われば仕方ない。


と現実逃避をしたいところだが、何とか今日中に記事を書かねば、とPCに向き直るのであった。




2007年08月29日(Wed)▲ページの先頭へ
自転車購入
自転車買ったぜ!

中古のMTB+リアキャリア+リアバッグ
ライト込みで3万円強なり〜。

リアバッグが予想以上にたくさんのモノが入ることに驚き。
これなら手ぶらで学校行ける!


MTBって足よりもむしろ腕が疲れる〜。


2007年08月24日(Fri)▲ページの先頭へ
自転車
自転車が消えた。


2007年08月22日(Wed)▲ページの先頭へ
自転車パンク
自転車がパンクした。


京都ではなんといっても自転車が便利だ。
歩くには若干遠いし、バスを使うのは少しお金がもったいない。
そんな庶民の足として、自転車は非常に有効である。

特に学校のはじまる時間帯になると、ここは中国かと思うほど自転車の群れが京大内を闊歩する。

自転車は京都での生活にあたり無くてはならない必需品なのだ。


その自転車がパンクした。


全くこれ以上、不便なことは無い。
仕方なしに生協の自転車修理屋へ。
人のよさそうなおっちゃんが対応してものの30分で修理してくれる評判の店だ。

しかし、パンクした自転車って重いのな。

パンクしたタイヤで地面を走ると、タイヤのフレームが曲がってしまうので
パンクしたほうのタイヤを浮かせながら自転車を持っていくんだけど、
こうすると実質、自転車をかついで歩いているのと同じくらいの負担がかかるので
ほんの10mほど運ぶだけでも汗だく。

やっとの思いで自転車修理屋さんまで運び終えた頃には汗だらだら。

空気入れは怠っちゃいかんぜ、と思った出来事でした。





2007年08月21日(Tue)▲ページの先頭へ
冷えた八宝菜
今日の夕飯はスーパーで買ってきた冷えた八宝菜だった。

そういえば、忍たまってまだやってるのかな。


2007年08月19日(Sun)▲ページの先頭へ
盲信
家族旅行で海外に行ってきた。


今回の国ではなかったのだが、国によっては入国手続きなどの書類に
「RELIGION(宗教)」
を書く欄がある。

日本人の9割はここに
「BUDDHISM(仏教)」
と書くのではないだろうか。


では、
「仏教とはどんな教えか?」
と聞かれたら、それらの日本人はどのように答えるだろう?
おそらく、自分がBUDDHISMについて全く何も知らないことにガク然とするだけではないだろうか。


ところで、国語辞典で
「盲信」
という言葉を引いてみよう。


もうしん まう― 0 【盲信】

(名)スル

わけもわからずに信じること。
「人の言を―する」

国語 英和 和英 カタカナ 漢字 - Infoseek マルチ辞書 より


なるほど、日本人の大部分は仏教を盲信しているらしい。



海外のことは、もしかしたら書くかもしれません。

ちなみに行ってきたのはタイ。日本以上の仏教国です。


2007年08月12日(Sun)▲ページの先頭へ
流れ星・願い事
今日は書くことが色々あります。


まず
「一週間以上更新がなかったら〜」の文言を、苦学生さんにツッコまれて消しました。

前々から、変更しなきゃなあ、と思いつつここまで先延ばしに。
人間なんて本質は怠け者。キッカケが無ければ変われないものだ(反省)



次に久しぶりに勉強は技術だ!に記事を書きました。

前回の記事は半年前(笑)で、
しかも取ってつけたような記事だったので、
実質1年ぶりの更新となります(爆)

今回は、あらゆる物事の根本となる「やる気」について。

ぶっちゃけ、やる気があれば何だってできると思うんですよ。

やる気があれば、そのために勉強も(学校の勉強だけでなく、目的達成に必要な勉強という意味でも)するし、
やる気があれば、そのために努力をするし、
やる気があれば、時間やお金を惜しみなく使うだろうし、

それで成功しないわけが無いんです。

逆にやる気が無ければ、どんな才能も生かせません。
そもそも、やる気が無ければ戦いの舞台に足を運ぶことすら無いでしょう。

というわけで、やる気は大事なのですよ、というお話です。



最後に、明日はペルセウス座流星群がピークだそうです。
livedoor ニュース - [ペルセウス座流星群]13日明け方にピーク 今年は好条件

天文所のおっちゃんの話では今日がピークだそうだけど1日ずれてるやん。


さて流れ星といえば願い事。

まあ、星に願うだけで願いがかなうならば苦労はしないのですが、もし1つだけ願えるとしたら何を祈るでしょう?

「ならば願おう、生きとし生けるすべてのものに、変わらない本当の幸福を。
その願い叶うならば、この命とて惜しくは無い」

そう願ったはずなのに、現実の自分の行動とのギャップにあきれ果てる。



2007年07月30日(Mon)▲ページの先頭へ
テスト終了
テ・ス・ト・終・了!!!

・・・いや、そんなにテンション高くは無いけど。

なんというか、いつものことだが、もっと勉強しておけば、と後悔が残る。

というか今まで本当に満足な結果を残せたことなんて、一度も無いんじゃないのか、実際。

「まだ先と 思うがうちに はや夏か」



子供にケンカを売られた時には、無視するのがスマートな大人というものだ。
相手を傷つけ、自分を傷つけ、また無関係な第三者まで傷つける。
自分のちっぽけな名誉欲のために、周囲を傷つけるのは利口とは言えない。

・・・頭で分かってても、なかなか難しいね〜。



2007年07月25日(Wed)▲ページの先頭へ
ズレ
また、ズレた。
自分が自分でないような感覚。
この世界が夢のような、絵本の中のお話のような、そんな感覚。
人々は、何の意思も無く、ただ生きる。
その繰り返しに終わりが無いことにも気づかず、
その繰り返しが苦しみに終わることにも気づかず、
ただ生きる。
そんな笑えない喜劇だ、この世界は。


2007年07月23日(Mon)▲ページの先頭へ
お金が「無い」のではない、「持たない」だけだ
持ち金2ケタ・・・!?

明日の朝食用の納豆さえ買えなかったのはビビりましたよ。


2007年07月15日(Sun)▲ページの先頭へ
風流
ウチは電気温水器なのですが、電気温水器ってやつは、安価な夜間電力を利用して、寝ている間に熱いお湯をためておいて、日中それを放出するという高燃費なシステムを搭載しているのですね。

それで今日もその電気温水器のお湯で、お風呂に入ろうと思ったら、なんかいつまでたっても水しか出ないんですよ。

あれ?ちょっと肌の感覚が鈍くなったかな?年取ると鈍感でいかんのぉ〜
とか思うんですけれども、これはもう鈍感とかいうレベルじゃなしに水。文句なしに水。

で、これはどうしたことか、もしかして故障かしらん?と見てみると、
「湯量が残り少ないです」の表示があるではありませんか。

そこで見てみると、どうやら洗面台のお湯が朝、顔を洗ったときから出しっぱなしだったらしい。気づけよ自分。

というわけで湯量はゼロ。
仕方ないので水です。幸い、うちのマンションは水道代が固定ですから、水は使い放題。

ヒャッホー、水だぜぃ!!
・・・なんて乗りがあるわけもなく
寒ぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜
と身悶えながらシャワーを浴びる19歳。

これはいかん、凍え死ぬ、というわけで、まずは体を温めよう、と見よう見まねで空手の正拳突きの練習をします。敵は己の心にあり!弱い心に負けるな!

しかし60回ほどやったところで横っ腹が痛くなる運動不足の自分。
思いっきり自分に負けているじゃないかと思いつつ、無理はいかんな、とシャワーに向き直ります。

寒い、夏とは言え、さすがに冷水のシャワーは風邪を引く。
いや、寒いと思うから寒いんだ、暖かいと思えば・・・やはり寒い。

とか思いながら、シャワーを浴び終わったのでした。冷水だとセッケンが泡立たない。

やっぱ省エネ大事だよ。蛇口の閉め忘れには注意だね。と自分を戒めつつ、夜は更けていくのでした。



今週からテスト週間です。






2007年06月16日(Sat)▲ページの先頭へ
日本語力
ネットでビジネスをやっていると、明らかに日本語がおかしいメールが届くことがたまにあるそうだ。

さすがに法人からのメールでそうしたものはないようだが、個人からのメールでは何を言っているかさえよく分からないメール、しかも質問形式のメールが届く。

何を質問しているのかさえよく分からないために、返答に窮するのだと言う。

そんなときには「日本語で話してください!」と本気でメールしようかと思う。


また、慇懃無礼としか思えない、面と向かってだったら絶対に言えないようなことを平気でメールしてくるやからもいる。


電話回線を介しているがために、相手の顔が見えなくなり、「人」との対話という意識が薄れがちであるが、

メールを書くのも、読むのも人間。

相手のことを思いやって、最低限「理解できる」レベルのメールを書けるくらいの日本語力は必須だろう。



あ〜、この日記もかなり日本語がおかしいですが、要は「意味の分からない日本語」を平気で書いてくるようなやからが多い、という愚痴ですよ。すいません。


2007年05月18日(Fri)▲ページの先頭へ
NEWチャリ
3日前に買ったチャリが



もうキーキー悲鳴を上げてる。



2007年05月15日(Tue)▲ページの先頭へ
NEWチャリ
チャリが壊れそうだったので、本格的に壊れる前に先手を打って新しいのを買った。

・・・たったこれだけの事実だけど、テキストサイトの管理人の人とかは、これをおもしろおかしく書けるんだろうなあ。


そういう人の頭は自分にはもう分からん。

まあ、隣の人の頭の中も分からんのだけど。



2007年05月08日(Tue)▲ページの先頭へ
4円を笑うものは
持ち金101円じゃあ100円ショップですら買い物できん!

・・・銀行行こう。


2007年05月02日(Wed)▲ページの先頭へ
裏側
今日、空き教室で勉強していたら、清掃のおじさんがサークルの勧誘ビラを回収にきていた。


毎日毎日、山のようなビラが教室に配られる。

その多くは、こうして読まれること無く捨てていかれるのだろう。


サークルの人々は、「せっかく作ったビラを捨てやがって」と思うかもしれない。

けれども、あの清掃のおじさんがいなければ、教室内はグチャグチャになってしまっていることだろう。


いつもキレイな教室。

当たり前のことと思ってしまいがちだけど、その裏には必ず誰かの助けがある。

そうした人々の援助のおかげで、今の自分があるのだということを忘れてはならないと思った。



2007年04月25日(Wed)▲ページの先頭へ
反省
このブログは、もうちょい適当感あふれる、アホっぽいものにするつもりだったんだけどなぁ。


見えるもの
どうも私には先を見すぎる感がある。

そんなに先を見たって、見えるのは悲しみだけなのに・・・。


その分、目の前のことがおろそかになってしまうことさえある。

ただ生きるだけならば、目の前のことさえ見えていれば十分だろうに・・・。




2007年03月14日(Wed)▲ページの先頭へ
痛勤電車
ちょっとした機会で朝の通勤電車に乗ったときに気づいたこと。

「笑顔の人がいない」

満員の車内はそのほとんどがサラリーマン・OL。
その顔には一人として光は無く、みな暗く沈んでいた。
ぶっちゃけた話、車内で笑顔だったのは自分ひとりという状態。

  (私の心の声)
  おいおい、帰宅途中なら分かるけれども、これから会社に向かう途中だろう?
  行く前から既に疲れていて何やっとるんだ?


さらに、電車が揺れるたびにつり革に掴まっている乗客すべてが同じリズムで揺れるのも異常なまでにシュールだった。

  (心の声2)
  お前ら大丈夫か?目が死んでるぞ。
  こんな大人には絶対になりたくないな。

結局、電車を下りるまで、笑顔の人は一人も見かけなかった

=====================================

正直な話、
「あんたら、何のためにそんなにまで頑張って生きてるんだ?
命を削って、何を得ようとしてるんだ?」
と小一時間くらい問いただしたい気分だった。

「ニートが問題だ」「フリーターが増えている」「自殺者が10年連続3万人突破」というが、そもそもこんな姿を見せられて、「会社で頑張ろう」「一生懸命生きよう」という気になる奴がいるわけが無い。
他人を非難する前に自分を省みろ、という話だ。

「あんたの人生は輝いてるか?」
「意義ある目的をもって生きているか?」
「人間に生まれてきたことを喜んでいるか?」
もし、これらの質問にすべてNoであるのならば、その人間にニートや自殺問題を語る資格は無い

少なくとも自分は、こういう大人には絶対になりたくないと思った。いや、誰もがそう思うだろう。
だが実際には、車内で見た「暗く」「無表情で」「覇気の感じられない」人たちも、はじめからそんな人間になりたくてなったわけじゃない。ならざるを得なかったのだ。
「自分だけは大丈夫」なんていう根拠の無い甘い考えは捨てたほうがいい。みんな「大丈夫」だと思っているうちに、ああなったのだから。

自分がああはなりたくない、と思うのであれば、それなりの選択をせねば。
ただ大学4年間、漫然と過ごせば、その未来は暗い。


2007年03月11日(Sun)▲ページの先頭へ
合格発表
そういえば、昨日は京大の合格発表。

笑った人、泣いた人、それぞれにドラマがあって、一人一人がその主役を演じている。

良かった人には「おめでとう」の賛辞を
残念だった人には「だいじょうぶ」の激励を

第三者である自分にできるのは、それだけのこと。

自分の人生に責任を持て、と誰かが言っていた。
自分の人生で起こる全てのものは自分の責任なのだ、と。

厳しいけど、それはきっと真。


あと一歩前に進もう、光に向かって。


2007年02月28日(Wed)▲ページの先頭へ
コメントの返信が遅れましたことお詫び申し上げます
2/21〜2/24の間にコメントをくださったmさん、TOKUさん、麻未さん、お返事遅れまして大変申し訳ありません。

もし今年受験する(した)人がいましたら、今頃のレスは意味が無いかとも思ったのですが、来年以降に受験する人の指針になるかとも思い、遅ればせながら返信させていただきました。申し訳ありません。


寒い
今日は寒かった。
身を切るような寒さというのはあんな感じなのだろうか。

と、アイスを食べながら言ってみる。


2007年02月24日(Sat)▲ページの先頭へ
明日、明後日は
いよいよ決戦ですね。

頑張りましょう!



2007年02月23日(Fri)▲ページの先頭へ
バイト
バイトはすごいなあ。こんなに簡単にお金を稼げるなんて。
いつも自分がやっていることがあほらしく思えてくるなぁ。


だが、考えてみれば3時間働いて2千円ぽっちだ。
これからどれだけ働いても、2千円が2万円になることはあるまい。
簡単に稼げる代わりに、一生稼ぎ続けねばならないわけだな。やってられん。


以上、独言につき、理解されぬことを知りて記す。



2007年02月10日(Sat)▲ページの先頭へ
ディスプレイが
最近PCのディスプレイが、
ジジッ、ジジッ
とかいう変な音を立ててます。

もともと中古品の上、そういえば2週間ほど前から付属のスピーカーが壊れているな・・・ついにご臨終か、てな感じで新しいディスプレイを楽天で購入しました。

PC使えなくなるのはマジでキツイですからねorz


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中の人:アージー



こんなブログもやってます。↓

現役京大生伝授の勉強法〜勉強は技術だ!〜

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・・・別人みたい、とか言うな〜







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