日記

変人が多いといわれる京大理学部の中でもまともな方だと思っている人の部ログ(×ブログ)




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2009年12月28日(Mon)▲ページの先頭へ
24時間チャレンジ
24時間チャレンジ

今晩やります。


2009年08月06日(Thu)▲ページの先頭へ
本当に核兵器は廃絶した方がよいのか?
今日は8月6日。

私のつたない記憶が正しければ、広島に原爆が落ちた日だったと思う。

そのためか近所の銀行の前で

「核兵器を廃絶する署名にご協力を!!」というキャンペーンをやっていた。


いかにも大衆受けしそうなキャンペーンではあるが

果たして本当に核兵器は廃絶した方がよいのだろうか?

(別にキャンペーンをしている人にケンカを売っているわけではないし

私としては核兵器賛成派でもない。

ただ以下のように考えていくと、

そこまで強く廃絶を進める根拠は意外にあいまいなのではないかと思ったため)


ソクラテスに習い助産術で話を進めてみよう。

余談だが、やっていて気づいたこととして、助産術というのは基本的に「負けない」

こちらから強く何かを主張しようとしていないため、こちらの主張が覆される、ということは原理的に無いからだ。

ただ矛盾を暴かれた相手としては腹が立つだろうから、ソクラテスが大きな非難を受けたのもまた然りと言えよう。

時として真実は人間の耳に逆らうものだ。


以下、
Q(質問者)
A(回答者、キャンペーンをしている人のつもり)
として進める。

基本的にどちらも考えて書いているのは私である。

だからどうしても思考の偏りがあることは間違いない。

「私ならこの質問にこう答える」というものがあれば、ぜひコメントしていただければありがたい。


Q1:今日、世界の主要国はみんな核兵器を保有しています。
  なぜ彼らは核兵器を持ちたがるのでしょう?
 
A1:そりゃあ、他の国が持っているから、自分の国も持たないとパワーバランスが取れない、という論理ですよ。
  けれども、そんな張り合いをしていたら、いつか地球は滅亡してしまう!!


Q2:なぜ、張り合いを続けることがイコール地球が滅亡することになるのですか?

A2:だって力の張り合いをしていったら、武力はドンドン強大化する。
  この先戦争が全く起きないなんて考えられないんだから、やがては戦争が起きるでしょう。
  そのときには、あまりに強力になりすぎた武器によって地球ごと木っ端微塵ですよ!


Q3:なるほど。ということは、あなたは「戦争はやがて必ず起きる」と思っているのですね?
  もしこの先戦争が起きないのであれば、どんな武力も使われることは無いですから、武器が強力になっても人類や地球に被害を及ぼすことは無いでしょうし。

A3:そればかりは「人類の歴史は闘争の歴史だ」なんて言ったヒトラーに賛成しますよ。
  戦争がなくなるなんて考えられない。


Q4:分かりました。
  では、核兵器が廃絶されても戦争がなくなることはありませんね?

A4:そりゃあ・・・核兵器がなくなったからって、戦争が完全になくなることはないでしょう。
  それでも、大多数の人に多大な被害を与える核兵器は危険ですよ!!


Q5:あなたは「武力の張り合い」によって強力になった武器が、「やがては起きる戦争」によって使われると「地球は滅亡してしまう」ことに危機感を抱いているようですが、
では核兵器が廃絶されたら「武力の張り合い」はなくなりますか?

A5:・・・いや、核兵器がなくなったら、別の形での武力の張り合いがあるだけでしょうね・・・。


Q6:ということは、核兵器が廃絶されるか・されないか、という問題と
  あなたが心配されている事態とは、直接の関係は無いのじゃありませんか?

A6:・・・。




ここまで書いて疲れた。

なんかもうちょっと別の返答の仕方もありそうだ。

それならそれで質問も変わってくるだろう。

自分や他者が「なんとなくそう思っていること」を突き詰めて考えていくと

あまり論拠がなかったりすることも怏怏(おうおう)にしてある。

もちろん今回のケースがそうだとまでは言わないが・・・。





2009年06月21日(Sun)▲ページの先頭へ
自分が責任を持つ
「自分がやらなくても誰かがやってくれるだろう」

この思いが大敵。
ついつい他人任せにしがちになる。

もちろん全員が全員「オレがオレが」と我を通したなら、それはそれで混乱する。

今この場に責任を持つのは誰か、
常に意識し、自分がそのときには一切を背負う覚語で場を取り持たねばならない。



2009年03月28日(Sat)▲ページの先頭へ
電子レンジで目玉焼き
○電子レンジで目玉焼きを作る方法


1.お皿に卵を割りいれる

2.黄身が爆発しないように、ハシで黄身をつついて穴をあけておく

3.レンジでチンすれば目玉焼きのできあがり
※500Wのレンジなら、1分半で半熟、2分で完熟


簡単な上、油を使わないので洗いものも楽。


2009年03月27日(Fri)▲ページの先頭へ
ネットを利用して無料で英語
あとで読む用に。

iknow(smart.fm)とか、ネットを上手に利用してほぼ無料で英語をマスターする方法 | 口コミ発信!モノ人


草思社 書籍ニュースリリース
自由に使えるプレスリリース


2009年02月10日(Tue)▲ページの先頭へ
公立と私立の高校の授業料格差解消を 橋下知事
大阪府の橋下徹知事は4日、府内の高校の公立、私立間の授業料の格差を減らすため、保護者に差額分を支給する「教育バウチャー(クーポン券)制度」の導入を検討していることを明らかにした。
「高校の格差解消を」橋下知事、授業料クーポン券を検討 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)



教育バウチャーとは、
私立学校の学費など、学校教育に目的を限定した「クーポン」を子供や保護者に直接支給することで、
私立学校に通う家庭の学費負担を軽減するとともに、
学校選択の幅を広げることで競争により学校教育の質全体を引き上げようという、
私学補助金政策である。
(Wikipediaより)



あったらおもしろいと思うが、
もしやるなら家庭の経済状況などは考慮せずに、学生全員に支給することになるのだろうか。
そこまで来ると財政的にも相当負担な気がするが・・・

かと言って、一部家庭のみ至急だとネタミの種になる?




2008年09月11日(Thu)▲ページの先頭へ
もうすぐ敬老の日
もうすぐ敬老の日ですね。

私もそろそろプレゼントを贈らねば。


考えてみると、

両親が無ければ、私が今こうして人として生きていることもなかったわけで

さらにたどれば、その両親の両親、つまり私にとっての祖父母がいなければ、もちろん今の私もなかったわけです。

さらにさらにたどることはできますが、とりあえずは祖父母まででとどめておきましょう。


世界に65億の人間がいるとは言えど、

地球上の生物全体の数は何兆、何京(けい)くらいの数ではないでしょう。

何億×何億、何兆×何兆という膨大な数の生物がある中で

人間に生まれたというのは、やはり稀な、有り難いことだと思います。


また、たとえ生まれても、両親・祖父母らのお育てがなければ、ここまで成長することはできなかったわけで

それを思えば、1年に1度くらい、その恩を感謝する機会として敬老の日も生かしたいものです。


どうもありがとう。これからもどうぞお元気で。




2008年08月10日(Sun)▲ページの先頭へ
何も言うことが無い
「何も言うこと無い」
と言ったらかっこいいが

「何も言うこと無い」
と言ったら寂しい。


「あなた好きです」

「あなた好きです」
では、だいぶ違う。


「これからよろしくお願いします」
なら普通のあいさつだが
「これからよろしくお願いします」
では何か過去の因縁を感じる。


「私大学生だ」
なら当たり前だが
「私大学生だ」
なら、お前は何様だ、という話になる。


たった一字が大きな違い。

だからこそ言葉は難しく、同時にまた、有限とはいえ、さまざまなことをあらわせるのだろう。

言葉をあつかう者は、一言一言によく注意せねばならない。



そういえば、8月から夏休みに入っていました。

でも実験やらなんやらで毎日忙しいです。


2008年07月30日(Wed)▲ページの先頭へ
納豆と1円
スーパーに行ったら、賞味期限間近の納豆が安売りしてた。

納豆はいい。安価で栄養豊富。まさにキング・オブ・オカズと言えるだろう。

というわけで今日の夕食は納豆!とレジに並ぶ。


ところが財布の中身は・・・63円。


気になる納豆のお値段は・・・62円。


三割引で良かった!!!!


というわけで、今の所持金はリアルに1円です。
明日は一番に銀行行こう。


お金は生きるための手段であって、目的ではないのは当然。
それでもあるに越したことは無いですね。


2008年07月03日(Thu)▲ページの先頭へ
最近
あんまりブログを書く時間が取れないね。

勉強法のブログもずいぶんとほったらかしだ。なんか申し訳ない。


2008年05月31日(Sat)▲ページの先頭へ
今から始めても遅くありませんか
ビジネスにおいて
「今から始めても遅くありませんか」
と質問をするのは間違っている。

他人から「もう遅いよ」と言われて、あきらめる程度の意思ではビジネスは続かない。

そもそも他人に自己の行動の決定権をゆだねている時点で、
その人は既に「雇用側」の視点を持っている。
この視点から抜け出さない限り、ビジネスの成功はありえないだろう。



・・・思っていても、直接は言えないことってありますよね〜。


2008年05月24日(Sat)▲ページの先頭へ
マンガ喫茶で
100時間で、どれだけマンガを読めるかとかやりたいな





意味不明すぎた。



2008年05月02日(Fri)▲ページの先頭へ
ほったらかし
ヤバイ、ブログほったらかしにしすぎたorz


とりあえず言えることは
家の蛇口から出る水に錆が混ざっているのを見るたびに
早く引っ越したくてたまらなくなる。




2008年02月27日(Wed)▲ページの先頭へ
ネット開通
ようやくネットが開通しました。

というのも1月の中ごろに引越しをしたのですよ。

引越し先は、
・家賃1万7000円
・広さ4.5畳
・風呂、トイレなし(コインシャワー・共同トイレ)
・台所はあるけど、お湯は出ない
というA,B,Cの3段階評価をするなら間違いなくDランクというすごいところなわけですよ。

でまあ、蛇口をひねると黄色い水(錆び水)が出てきたり、
10分100円のコインシャワーなのに、コインを入れてからお湯が出るまで3分かかったり
とハングリー精神がイヤでも鍛えられる、そういう場所なのです。


それは置いといて、問題はネットです。

ADSLのタイプ2を申し込むべきところを
間違えて固定電話が必要なタイプ1で申し込んでしまったものだから
解約して再契約してで結局1ヶ月近くも余計にかかってしまいました。
15分くらいの工事するために2週間待ちってどうよ、NT○さん。

何はともあれ、待ちに待ったネット開通ですよ。
1000件以上たまったメールを2時間で処理するという適当っぷりを発揮して
ようやく落ち着きました。
いやぁ、今の社会、ネットが使えないのは致命的だね。


というわけで、今度からは契約内容をよく確認して申し込もうと思います。
某金融機関のCMでも言ってるしね。



2008年01月01日(Tue)▲ページの先頭へ
賀正
新しい年が始まりましたね。

今年もいい年になるよう頑張っていきたいと思います。


ところで、どうでもいい豆知識ですが、「元旦」「元日」の違いについて。

「旦」の字は地平線から昇る朝日(日)を表すので本来の「元旦」の意味は「元日の朝」なのだそうです。

つまり今の時間(夜8時)だと、元旦というのはふさわしくない、と言うわけですね。


受験生はまもなくセンター試験。

正月だからと浮かれていられない時期なのでしょう。

自分がやっただけの結果しか出ません。健闘を祈ります。


2007年12月20日(Thu)▲ページの先頭へ
すべてのことを善意に解釈しよう
友人が持っていた量子力学の教科書を見て
「その本って量子力学が成立した過程は分かるけど実用性は低いよね」
と言って、相手を不快にしてしまった。

同じ意味でも
「その本って量子力学の成立過程がよく分かるから理解が深まるよね」
という話し方をすれば高評価になる。


事実は一つでも解釈はそれぞれ。

プラス思考の人にはプラス思考の人が集まるから、どんどん成長する。


2007年12月14日(Fri)▲ページの先頭へ
量子力学と哲学
「量子力学は哲学のようだ」

と昔、何かの本で読んで「どういう意味だろう?」とずっと疑問だったのだが、最近ようやく分かってきた。


波動と粒子の二重性、状態空間など、
量子力学においては私たちが”常識的”に考える「波」とか「粒子」とかいうものを持ち込もうとすると矛盾を感じてしまうものがいくつもある。

しかし量子力学は、数学的にも厳密に記述されており、また実験事実とも合致する。

つまり私たちの”常識”の方が間違い(より正確にはある種の近似)なのであって、矛盾を感じるのは自分がまだその意味をよく理解していないためである。


私たちの”常識”といっても、それは自分の少ない経験と狭い価値観において判断されたものに過ぎない。

真実は”常識”の外にあるかも知れない。

広く視野を持ち、”常識”ハズレの真実を見落とさないようにしないと。


2007年12月09日(Sun)▲ページの先頭へ
確定申告
確定申告って、2月〜3月の間にするんだね。

年末だと思ってたけど、よく考えたら年末じゃあその年の所得がまだ計算できてないよなあ(笑)


と言うわけで、税務署に行くのは来年まで保留してよさそうだ。

来年は青色申告できるようにきちんと帳簿をつけよう。



2007年12月03日(Mon)▲ページの先頭へ
献血
検査結果が返ってきた。


先日、京大で学園祭があった。
その時に生まれて初めて献血というものをしてみたわけだ。
その際の血液検査の結果が返ってきた。

献血をすると、ついでに血液検査もしてくれる。
血液型は言うには及ばず、血中コレステロールや赤血球数など、普通の人が読んでもなんだかよく分からない色々な指標を検査して、結果を教えてくれるのだ。
ある意味では、無料の健康診断とも言えるかもしれない。

その検査結果が返ってきた。
結果は・・・普通。特に問題はない。
そもそも問題があったら、こんなのんびりブログなんか書いてないだろう。


なぜ、こんな当たり障りのない話を書いているかと言うと、献血行ってね、ということを言いたかったわけだ。
献血は、なんだかんだで人の命を救える。

人命は尊い。
たとえ、あなたがその尊さを分からなくとも、真実、人命は尊い。

30分ほどの手間で、その尊い命を救う手助けをできるのだから、献血行ってね。というメッセージを残してみるわけです。


2007年11月26日(Mon)▲ページの先頭へ
時間が欲しい
本ッ当〜〜ぅに時間が欲しい。
やりたいことは無限にある。人の欲は無限だ。


だが自分の時間は有限しかない。命は有限だ。
欲に流され、やりたいことをやったとしても、北斎ならねど「あと5年あれば・・・」の悔いを残すのだろう。


真に悔いなき道を見つめ、それを求めねば、臨終に泣いて後悔する。
頭ではよく分かっていても、なかなか難しいものだなぁ。


やりたいこと
やりたいことが多くて困るのぉ。
自分が2人いればなぁ。
といくら願っても時間は限られている。

とりあえず、今週と来週でやっておきたいこと。
・量子力学の勉強
・『解析概論』(高木貞治)を読む
・たまっているレポートを全て片付ける

今週もなかなか忙しそうだ。



2007年11月24日(Sat)▲ページの先頭へ
新ブログ「虎の巻」
最近、自分もけっこうまともな(ウヌボレかもしれませんが・・・)記事を書くようになってきたので、
そーいうまともな記事はまともなブログとしてまとめることにしました。

てな訳で新ブログです→虎の巻

今日の茂木健一郎さん講演会のことについて書いています。


献血したら、なんか血が少なくなった気がする。
でも水分をきちんと補充しておけば、翌日には血液量は元に戻るんだってさ。人間ってすごいね。

・・・多分、赤血球とかは1日では元に戻らないと思うけどね。


2007年10月29日(Mon)▲ページの先頭へ
求めることは苦しいことだ
何かを求めるというのは苦しいことだ。

勉強にしろ、
仕事にしろ、
恋愛にしろ、
健康にしろ、

何かを求めるには必ず苦労がいる。
労せずして得られるものは恥辱のみだ。


2007年10月27日(Sat)▲ページの先頭へ
時間なんて無い
時間があると思うからノンビリする。
本当は時間が無いのが真実。

この真実を知らされてくるほど、時間を有意義に使うようになる。


カブトムシ
付近の中学の学生が、バザーをやっていた。
商品は手作りのアクセサリーとか雑貨とか。
中でもカブトムシの幼虫をかってみることにした。
何事も経験。


2007年10月26日(Fri)▲ページの先頭へ
忘れそうな真実
・この世界は人が死ぬ世界
・自分とは、今日とも知れず死んでいく存在
世の人々を見ていると、この真実をついつい忘れそうになる


2007年10月22日(Mon)▲ページの先頭へ
時がたつのは早い
時がたつのは早い。
いや、早すぎるとさえ思える。

朝、家を出たと思ったら、もう家に帰っている。
昨日、布団を敷いて寝たと思ったら、もう布団を敷く時間だ。
つい先日、大学に入ったと思ったら、もう大学生活も半分が終わった。
ちょっと前に、生まれたと思ったら、もう人生の4分の1が終わっている。

過ぎた時間は、アッという間に過ぎ去ったように感じる。
過ぎた20年がアッという間ならば、これからの20年もアッという間だろう。
アッ、アッ、アッ、と3回言っている間に、もう人生の終焉が訪れる。

少年老い易くして、学成り難しと言った昔の人もあったが、
「少年老い易し」とたそがれの人生に気づいたのでは遅すぎる。

また、自分の寿命が短く感じられるほど、人間は人間らしく生きるようになる、とも言われる。

限られた命、決して悔いのなきよう。


時は少なく、この身はもろく
命短く、夢儚し。


眼を閉じて、そして再び開いたときには、
すでに髪は白ばみ、肌は皺より、歯は抜けた老人となっている
浦島太郎の玉手箱のごとく、まばたきの間に何十年もの歳をとり、
そして何もなさずに死んでいく。
そんな姿を幻視した朝。
おそらくは、それは何十年の後にやってくる未来。
その時には、この幻視の中で自分が思ったがごとく、
「自分の人生は、まばたきの間のことであった」
と、その短き人生を無為に過ごしてきたことを後悔するのだろう。



2007年10月18日(Thu)▲ページの先頭へ
苦しいとき
楽しいときに笑えるのは煩悩。

苦しいときに笑えてこそ本物だ。


2007年10月11日(Thu)▲ページの先頭へ
オモチャの剣

100円ショップに、オモチャの剣が売っていた。こんなものまであるのか。

不思議なものだと思う。今から10年ほど前ならば、こういうオモチャを見て胸躍らせたものだ。
今になってみれば、何であんなものに夢中になっていたのだろう、とさえ思うというのに。

だが今の私とて子供を笑えまい。
今の自分が求めているもの、すなわち今の自分が「価値がある」と信じているもの、それらは「本当に価値のある」ものだろうか。
たとえばの話、今日死ぬとなったときに、同じものを求めようとするだろうか。
人生の総決算において、求めるものが間違っていたと気づくようでは遅きに失する。

金や地位は、執着のもとにこそなれ、支えにはならないだろう。
妻子や家族は、泣いてくれるだろう。だが、その悲しみすらもやがてはただの記憶に変質し、そして彼らもまた死んでいく。
学問の道は、求め切れなかったという悔いが残るだけではないだろうか。

別に人生を悲観的に見ているわけではない。
ただ「ありのまま」の姿をそのまま言っているだけだ。
皆がうすうす気づきながらも、誰も言わないことを、ただ言っているだけ・・・。



マジでこの頃、忙しい。
比喩じゃなくて本気で倒れそうだ。
専門と語学で週20単位とか入れてる時点で狂ってるのだが。

※専門と語学で週20単位
まだ大学行ってない人にはわからないと思いますが、専門科目は教養科目のほぼ2時間分の重みがあります。
ちなみに一般教養を週20単位入れるだけでも、普通の人は相当きついと思います。
つまり常人の2倍勉強しているわけだ。
ご愁傷様です。






2007年10月08日(Mon)▲ページの先頭へ
本当に大きな人
本当に大きな人というのは、自分の小ささを知っている人だと思う。



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中の人:アージー



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