量子力学と哲学






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2007年12月14日(Fri)
量子力学と哲学
「量子力学は哲学のようだ」

と昔、何かの本で読んで「どういう意味だろう?」とずっと疑問だったのだが、最近ようやく分かってきた。


波動と粒子の二重性、状態空間など、
量子力学においては私たちが”常識的”に考える「波」とか「粒子」とかいうものを持ち込もうとすると矛盾を感じてしまうものがいくつもある。

しかし量子力学は、数学的にも厳密に記述されており、また実験事実とも合致する。

つまり私たちの”常識”の方が間違い(より正確にはある種の近似)なのであって、矛盾を感じるのは自分がまだその意味をよく理解していないためである。


私たちの”常識”といっても、それは自分の少ない経験と狭い価値観において判断されたものに過ぎない。

真実は”常識”の外にあるかも知れない。

広く視野を持ち、”常識”ハズレの真実を見落とさないようにしないと。


   



中の人:アージー



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